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法事で義母「うるさいから別で食べて」私と娘だけ別室で食事?義姉親子との差に絶句…夫に相談した結果

義家族から自分やわが子だけ周囲と違う扱いを受けたら、「どうして?」とモヤモヤしてしまいますよね。

そこで今回は、義家族との食事中に思わぬ「不自然な格差」に直面し、戸惑ってしまったママの体験談をご紹介します。義母から冷遇され、ショックを受けたママたち。納得できない気持ちを抱えながら、我慢する? それとも……? 迎えた結末とは!?

 

法事の食事会で義母が「娘ちゃんは別室で食べさせて」なぜうちの子だけ?納得できず、夫に相談した結果

ケース1

 

当時7歳の娘を連れて、夫の親族が集まる法事に参加したときのことです。食事の時間になると、義母に「娘ちゃんは別の部屋で食べさせてね。子どもはうるさいから」と言われたのです。

 

義姉の子どもたちは大人と同じ部屋で楽しそうに食事をしていたため、「どうしてうちの子だけ?」と疑問に感じました。

 

このことを夫に「娘だけ別の部屋って言われたけど、どう思う? おかしくない?」と相談すると、夫は「たしかにおかしいね。それなら俺も一緒に食べるよ」と答えました。そして、自分の料理を娘のいる部屋へ運び、「ここで3人で食べよう」と提案してくれたのです。

 

義母は「せっかくみんなで集まっているのに、なんであなた(夫)まで……」と不満そうな表情を浮かべていましたが、夫は「なんでって、娘をひとりにする理由がないから」と落ち着いて返してくれました。

 

 

その後、結局、私たち家族だけ別室で食べようとしていることに義姉一家が気づき、みんなで一緒に食べようと誘ってくれたので、全員が同じ部屋で食べることになり、ひと安心しました。

 

今回、夫が私と娘の気持ちを考えてくれたことがとてもうれしかったです。親族の中で自分たちだけ扱いが違うと感じた場合でも、我慢するのではなく、まず夫婦で気持ちを共有することが大切だと実感した出来事でした。

 

著者:甘沢 美代/30代・女性・パート。娘を育てる母。体を動かすことが好きで、ランニングが趣味。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

妻と娘だけを別室に追いやろうとした義母に対し、夫が「俺も一緒に食べる」と迷わず味方になってくれたことで、見事に状況が好転しました。ひとりで抱え込まず、疑問に感じることがあった場合は、夫婦でしっかりと話すことが大切ですね。

 

続いてご紹介するのは、義実家での食事のたびに、自分だけ「具のない味噌汁」や「茹でた鶏肉」など、露骨に質素なメニューを並べられ続けた妻のお話です。陰湿な嫁いびりに悩み、義母へ直接「正直、寂しいです」と打ち明けた結果……?

 

 

「義父や夫には唐揚げ、私は茹でただけの鶏…」嫁いびり義母→寂しい…正直に伝えると、返答にあぜん!

ケース2

 

結婚したばかりのころの話です。週末になると、よく義実家に遊びに行っていたのですが……。

 

義実家では義母が食事を用意してくれますが、食事の内容が毎回私の分だけとても質素でした。義父や夫のメイン料理には、ハンバーグや唐揚げなどが出ますが、私のお皿には、みんながハンバーグのときはお肉がほんのわずかなとうふハンバーグ、唐揚げのときはポン酢のかかった茹でた鶏肉……。ご飯の量も少なく、味噌汁も具がほとんどありませんでした。

 

それ以外はとてもやさしくしてくれる義母だったので、「食事のときだけなぜ嫁いびりをするのだろう」と悩んでいました。そんな日々が続き、あるとき勇気を出して義母に「どうして私だけいつも違うメニューなんですか? 正直、寂しいです」と伝えました。

 

すると義母は驚いた顔をして「えっ? だってあなたダイエットしてるんじゃないの?」とひと言。以前、私が夫に「今度こそ痩せる! ダイエットするから協力して!」と言っていたのを聞いて、協力しようとヘルシーなものを用意してくれていたのでした。

 

 

たしかに私もそんな話を義実家でした覚えがありました。ですが半分冗談のようなものだったので、それを義母が真に受けてわざわざ別メニューを作ってくれていたとは思いもしませんでした。

 

私が「嫁いびりされているのかと思いました」と笑うと、義母も「いやね~嫁いびりなんて言わないでよね」と大笑い。「わざわざ違うメニューを作るのは大変だったのよ」と言いながら、確認しなかったことを謝ってくれました。「いやいや! そんな私こそ!」と私も謝り、お互いの誤解が解けました。

 

それからは、義実家でも私にも同じメニューが出るようになりました。勘違いで悩みましたが、私のことを考えて料理を作ってくれていた義母の気遣いにとても感謝した出来事でした。今では一緒にダイエットメニューを考え、義母と料理を楽しんでいます。

 

著者:山下優芽/40代・女性・求職中。子ども2人。訳あり家族と同居中。姪や甥も担当。

イラスト:マキノ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

自分やわが子だけ周囲と違う扱いをされると、その理由がわからないほど不安や不満は大きくなってしまうもの。今回の2つの体験談では、相手に気持ちや疑問を伝えたことで、状況が変わったり、思わぬ誤解が解けたりしました。もちろん、言いにくい相手にすぐ本音を伝えるのは簡単ではありません。それでも、ひとりで悩み続ける前に、まずは身近な人に相談したり、できる範囲で相手の意図をたしかめたりすることを大切にしたいですね。

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