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見知らぬ保護者「うちの子に謝れ!」焼肉バイキングでぶつかってきた子の親が逆ギレ→すると騒ぎに気づいた店員が

友人親子と焼肉バイキングを楽しんでいたときのこと。店内を走り回っていた子どもとぶつかってしまうと、しばらくしてその親らしき人が現れ、突然「うちの子に謝れ!」と怒鳴ってきたのです。事情を説明しても怒りは収まらず困っていると、騒ぎに気づいた店員さんがこちらへやって来て……。

焼肉バイキングで出会った非常識な団体

友人親子と大人2人、子ども4人で焼肉バイキングへ行った日のことです。少し離れた席に、大人8人程と子ども10人程の団体客がいました。店内を子どもたちが走り回っているのに、大人は注意する様子がありませんでした。その状況を怪訝に思いながら私はお肉を取りに行ったのですが、なんと走ってきた小学校低学年くらいの子どもとぶつかってしまったのです。その拍子に、持っていたお肉を床に落としてしまいました。その子が謝ってくれたので、仕方なく店員さんに片づけてもらい席へ戻りました。

 

ところが、しばらくするとその子の父親らしき人が私の席へ来て、「さっき、うちの子とぶつかりましたか?」と聞いてきました。私はてっきり謝りに来たのかと思いましたが違いました。「うちの子に謝れ」と怒鳴ってきたのです。

 

 

一瞬、「えっ?」と思いました。事情を説明しましたが、わかってもらえず、まだまだ怒りがおさまらない様子。騒ぎに気づいた店員さんが来てくれたので相談すると、間に入ってくださりその場はなんとかおさまりました。

 

その後、子どもが「デザートが食べたい」と言うのでついて行くと、また衝撃の光景が……。団体客の子どもたちのうち数人が、デザートコーナーの前で騒いでいました。よく見ると、トングを使わずにケーキを指で触っていたのです。並んでいたケーキのいくつかには、指で触ったような跡が残っていました。しかも、大人は誰一人として見ておらず、注意しないのです。

 

さすがに店員さんに伝えると、店長らしき方が団体客の席へ向かい、保護者たちに状況を説明していました。しばらく話し合いが続いたあと、団体客は店員さんに促される形で席を立つことになりました。帰り際、そのうちのひとりが「あとでクレーム入れるからな」と大きな声で言っていて、店内は一瞬静まり返りました。 
 


あまりの出来事に、すっかり静寂に包まれた店内。そして、店長らしき方が一席一席回って謝罪をしていました。理不尽に怒鳴られてモヤモヤしていた私でしたが、店側がきちんと対応してくれたことで、少しだけ気持ちが落ち着きました。 この一言に尽きる衝撃の一日でした。

 

 

 

著者:早乙女有真/40代女性/再婚して3年目。2010年女の子、2012年男の子、2015年女の子、2018年女の子、2025年男の子の5人の母。会社員。趣味はワイヤーアート。最近はプラ板にハマり中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

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