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温泉で女性「親ならしつけなさい!」私「ちが…」他人の子なのに怒号→サウナから母親が…目を疑う対応

秋が深まり、温かい温泉が恋しくなる季節。家族で温泉施設を訪れ、のんびり疲れを癒したいと考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、多くの人が利用する場所では、周囲の行動に戸惑ったり、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうことも……。

そこで今回は、温泉施設で起きたエピソードをご紹介します。突然、見ず知らずの女性に怒鳴られて唖然!いったい、何が!?

 

「この子の親は誰!?」温泉で見知らぬ女の子のことで叱られた私→本当の母親が現れると…

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温泉で4歳の娘と楽しく過ごしていたある日、見知らぬ女の子が話しかけてきました。その女の子は湯船に浮かんでいる柚子を1つ手に取って、娘に「これあげる!」と大きな声で話しかけてきました。人見知りがちな娘ですが、「ありがとう」と言って受け取っていました。

 

私が「今日は誰と来たの?」と聞くと、「ママと来たよ」と答えますが、その子のママらしき姿はどこにも見当たりません。私は、温泉で子どもを放置するのは危ないのでは? とだんだん不安になっていきました。

 

その後も私たちのそばを離れない女の子。自分の子でないとはいえ、幼い子どもを1人で放っておくわけにもいかず、たわいもない話をしながらその子のママが来るのを待ちました。しかし、次第に楽しくなってきたのか大きな声を出し、柚子を投げて遊ぶ始末。「やめようね」と声を掛けますが聞く耳を持ちません。そんな様子を見ていた1人のおばさんが……。

 

「あなたね、公共の場に子どもを連れてくるのならば、しっかりしつけをしなさいよ!!」と強い口調で私を叱責したのです。「違います! 私の子じゃないんです」と返事をする間もなく、「ああ気分が悪い。ほかの場所に移動するわ!」と言ってそのおばさんは去っていきました。私は驚き、気まずい雰囲気に黙るしかありませんでした。

 

ほぼ同じタイミングでサウナ室の扉が開き、1人の女性の姿が。「あ! ママだ!」と言って駆け出す女の子。しかし「ごめんなさい」のひと言もなく、女の子を連れて何事もなかったかのように去っていきました。事情を説明する間もないまま立ち去ってしまったことに、私は言葉を失ってしまったのです……。

 

私も自分の子であれば、きちんと指導したでしょう。しかし、今回騒いだのは見知らぬ子。保護者がいないと危ないと思い、よかれと思って関わった結果受けた仕打ちに、なんともやるせない気持ちになりました。私を怒鳴ったおばさんと、子どもを放置したママ。この2人の存在が、他人の子にどこまで関わるべきなのか、その線引きについて考えさせられるきっかけとなりました。

 

著者:夏目 しおり/30代女性/2021年生まれの娘を育てるママ。10年間、中学校教員として勤務。現在は非常勤講師として働きながら子どもとの時間を大切にし、ライターとしても活動中。

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇

 

見ず知らずのお子さんのことで怒鳴られ、戸惑ったことでしょう。温泉では、転倒したり溺れたりするなど、思わぬ事故が起こることもあります。周囲の人に任せきりにせず、保護者が子どもから目を離さずに見守ることが大切です。親子で安心して温泉を楽しむためにも、施設のルールを確認し、安全に気を配りたいですね。

 

続いてご紹介するのは、娘さんと訪れた温泉施設でのエピソードです。楽しみにしていた温泉で、まさかの事態に大焦り!? 

 

 

「空いているのに、なぜ?」娘と訪れた温泉で困惑→洗い場に座るのを制止されたワケ

まとめ

 

 

先日、娘と一緒に地元の温泉施設を訪れ、ゆっくり過ごせることを楽しみにしていました。洗い場へ行くと、ほとんどの場所にシャンプーやタオルが置かれていて、空いている席が見当たりません。

 

 しばらく待っていると、1つ空いたため使おうとしたのですが、後ろから来た方に「そこは使っています」と声を掛けられてしまいました。驚きましたが、トラブルを避けるため、別の場所を探すことに。娘も戸惑っている様子で、少し気まずい空気のまま時間が過ぎていきました。

 

洗い場には、使っていないにもかかわらず、シャンプーやタオルだけが置かれている場所がいくつもありました。しばらくして空きが出たため、無事に洗い場を使うことができましたが、入浴後に施設の方へやんわりと状況を伝えたところ、係の方は丁寧に対応してくださり、「見回りを強化しますね」と話してくださいました。

 

今回のような経験は初めてで、改めてマナーの大切さを実感する出来事となりました。一人ひとりが周囲への配慮を持って行動することで、もっと気持ちよく過ごせるのだと感じました。今後は私自身も気を付けながら利用していきたいと思います。

 

著者:佐藤みさき/40代 女性・会社員。2児の母。趣味は読書と温泉巡りで、月に1度は近場の温泉を楽しんでいる。

イラスト:あやこさん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇

 

せっかく楽しみにしていた温泉で、思いがけないトラブルに遭い戸惑ったことでしょう。温泉施設などの共有スペースでは、一人ひとりがマナーを守ることで、みんなが気持ちよく利用できます。施設のルールを守り、周囲に配慮して過ごしたいですね。

 

 

いかがでしたか? 今回は、温泉施設で起きたエピソードをご紹介しました。日頃の疲れを癒してくれる温泉だからこそ、誰もが気持ちよく過ごしたいものです。施設のルールを守り、混雑時は譲り合うなど、周囲への思いやりを持って楽しみたいですね。

 

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