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息子がボールの的にされ、7針も縫うけが→親が謝罪に来るも「でも君も悪いよ」え…?続いた言葉に絶句

息子が7歳のときの話です。ある日、公園で同級生2人と一緒にスケートボードに乗って坂道を滑り降りて遊んでいた息子が、突然大泣きしながら自宅に戻ってきました。聞けば、スケートボードに乗っている際に、その同級生2人にゴム製のボールで狙われ、ボールを避けようとしたときにスケートボードから落ちて、ひじをすりむいたとのことでした。

息子が同級生のせいで、けが

ひじの傷は大きく開いており、砂利も入り込んでいてとても痛々しい状態でした。急いで外科に連れていったところ、傷は7針縫う必要があると言われました。この事態を受け、ボールを投げた同級生2人の親にも伝えました。その後、そのうちひと組の親子が自宅に謝罪に来ましたが、「でも、ボールが当たったわけではないですよね」と言い訳をされ、内心でイライラしてしまいました。

 

そんな中、息子が「ボールで狙われて怖かった。僕はボールを投げなかったのにヒドイよ」とはっきりと怒りを伝えました。その言葉に、相手も何も言い返せなかった様子でした。しかし、帰り際にその親から「君も悪いと思うよ。危ない遊びは君には無理だから、そんなときは断りなさい」と、上から目線とも取れるアドバイスを息子にしているのを見て、さらにモヤモヤが募りました。

 

 

息子が7針も縫うけがをしたこの出来事がきっかけで、その親子とは疎遠になりました。この話を愚痴として別のママ友に話したところ、なんと担任の耳にも入ったようで、相手親子には学校から厳重注意があったようです。しかし、その後も同じようなトラブルがあったようで、後日、別の同級生も被害にあったと聞きました。

 

「ボールが当たったわけではない」という言い訳には、正直なところ納得がいきませんでしたし、自分の子どもの行動が原因で相手がけがをしたのであれば、誠実に謝罪することが大切だと私は思います。そして帰り際の「危ない遊びは断りなさい」という言葉には、さらにモヤモヤが募りました。そんな中、息子が「ボールで狙われて怖かった」と自分の気持ちをはっきり伝えられたことは、親として素直にうれしく思いました。

 

 

理不尽なことに対して、自分の言葉でしっかり伝えられる力は、これからも大切にしてほしいと思います。そして今回の経験を通じて、誠実な対応ができる親でありたいと改めて感じました。

 

◇ ◇ ◇

 

子どもが自分の気持ちをはっきり言葉にできたことは、とても大切な経験になりましたね。一方で、こうしたトラブルが起きたとき、親としてどう対処するかも重要です。

 

相手の親子への直接の謝罪を求めるだけでなく、同じようなことが起きないよう、学校や担任の先生に状況を伝えておくことも一案です。今回のように学校が間に入ることで、問題が広がることを防ぐきっかけになることもあります。また、けがをした際の状況や経緯はできるだけ記録しておくと、いざというときの助けになるかもしれませんね。

 

著者:大森 和泉/50代女性・塾講師。結婚24年目のパート主婦。義母と同居中。趣味はアニメとドラマ鑑賞。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※AI生成画像を使用しています

 

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