義母の「どっち食べる?」に困惑…!
食卓には、何種類ものおかずがずらり。「えっ、夕食ってこんなに品数が必要なの!?」とびっくりしました(笑)。さらに、義母から「どっち食べる?」と聞かれ、最初は何のことかわからず戸惑ってしまいました。
実は、義実家ではおかずが「お酒に合うもの」と「お米に合うもの」に分けて用意されていたのです。
義父はお酒が大好きで、晩酌をするときは基本的にお米を食べません。そのため、義父用にはお酒に合うおつまみ系のおかずが何品も並びます。一方、義母や夫は普通にお米を食べるため、ごはんに合うおかずもきちんと用意されています。
もちろん、どちらか一方しか食べられないわけではなく、基本的には好きなものを自由に食べてOK。それでも、ひとつの食卓に「お酒に合うおかず」と「お米に合うおかず」がそれぞれ並ぶ光景が、私にはとても新鮮でした。
今では、そんな食卓の光景にもすっかり慣れました。義母から「あなたも品数をたくさん作って」と言われたことはありませんが、毎回たくさんのおかずが並ぶ食卓を見ていると、「やっぱり品数が多いほうがいいのかな」と、なんとなく思うように。
その影響なのか、わが家でも以前よりおかずを多めに作るようになりました。知らず知らずのうちに義実家の食卓に影響されている自分に、少し笑ってしまいます。
◇ ◇ ◇
品数豊富な食卓は魅力的ですが、毎日の家事や育児に追われる中で、何品もおかずを用意するのは大変ですよね。忙しい日は、一品作るのも簡単ではありません。冷凍食品や作り置きなども上手に活用しながら、無理のない範囲で毎日の食事作りを楽しみたいですね。
著者:清水おとは/30代女性・会社員。3歳の男の子を育てる母。趣味はアニメ鑑賞。
イラスト:あやこさん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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