引っ越し当日、隣人の第一声に絶句…!
隣の家に住む女性が笑顔で近づいてきました。挨拶をすると、開口一番、「前に住んでいたご家族は、ご主人の浮気が原因で離婚して出ていったのよ。あなたたちは大丈夫?」と言われたのです。
聞いてもいない前の住人の事情を事細かに話され、私は絶句。さらに、「夫婦げんかで夜遅くに警察が来たこともあるんだから」と、まるで楽しそうにプライベートな話を続ける姿に、だんだん怖くなってきました。
下手に相づちを打つと噂話の輪に巻き込まれそうだと思い、「そうなんですね。まだ引っ越しの片付けが終わっていないので……失礼します」とだけ返し、すぐに家の中へ。
それ以来、必要以上に関わらないようにしており、自治会の集まりなどでも挨拶だけにとどめ、わが家のプライベートなことはできるだけ話さないようにしています。
ご近所付き合いは大切ですが、他人のプライベートに過度に踏み込んでくる相手とは、適度な距離を保つことも必要なのだと学びました。深入りせず、ほどよく受け流すことで、今のところ平穏に暮らせています。
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プライベートなことを必要以上に聞かれると、困ってしまいますよね。答えたくないことを無理に話す必要はなく、話題を変えたり、さりげなく会話を切り上げたりするのもひとつの方法です。お互いのプライバシーを尊重しながら、適度な距離感を保ち、無理のないご近所付き合いを心がけたいですね。
著者:柴田みさき/20代 女性・主婦。2歳の女の子を育てる母。引っ越しを機に、慣れない土地での子育てに奮闘中。子どもが寝たあとのカフェオレタイムと読書が日々の息抜き。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)
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