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義母「夫婦で一緒に入って♡」え!?耳を疑う義実家の入浴ルール→夫「うちでは…」理由を聞いて納得したワケ

結婚して間もないころ、夫と初めて義実家に泊まることになりました。夕食を終え、「そろそろお風呂に入ろうかな」と思っていた私。すると義母から、思いがけないひと言が。私の実家では考えられないお風呂のルールに、思わず耳を疑ってしまいました。

義母「夫婦で一緒に入って!」思わぬひと言に困惑

その日の夕食後、義母が「お風呂に入ってね」と声をかけてくれました。

 

私は当然ひとりで入るつもりでいたのですが、続けて義母から言われたのは、「ちょっと! 夫婦で一緒に入って!」というひと言。

 

「えっ!?」

 

思わず聞き返してしまいました。私の実家では、家族それぞれが順番にお風呂に入るのが当たり前だったため、義母がごく自然に「夫婦で」と言ったことに驚いたのです。

 

一方の夫は、「実家では昔からそうだったよ」とのんびりした様子。戸惑っているのは私だけでした。

 

実は、夫とふたりでお風呂に入ったこと自体はあります。それでも、義実家で義母から「夫婦で一緒に入ってね」と言われると、なぜか照れくさくてたまりませんでした。

 

 

夫に理由を聞いて納得。義実家では昔から…

後日、夫に「どうしてみんな夫婦で一緒に入るの?」と聞いてみると、その理由がわかりました。

 

義実家はもともと祖父母も同居しており、夫の兄弟もいる大家族だったそうです。そのため、「夫婦ごとに入ったほうが早い」「光熱費の節約にもなる」という考えから、自然とその習慣が根付いていったのだとか。

 

義実家では昔から当たり前だったことでも、私にとっては初めて知る習慣。理由を聞いて、「そういうことだったのか」と納得しました。

 

あれから月日は流れ、今では娘も加わり、私たち家族3人でお風呂に入っています。当時は驚いた義実家のお風呂ルールでしたが、気づけば私もすっかりその習慣に馴染んでいました。

 

 

家庭が違えば、「当たり前」だと思っていることも違うもの。最初は戸惑いましたが、それぞれにさまざまな習慣があることを知るきっかけになった、今では懐かしい義実家での思い出です。

 

 

著者:御法川 元子/40代女性。2015年生まれの女の子の母。子どもが生後4カ月のころから企業の広報担当として働いているワーキングマザー。パニック障害を患いながらも明るい性格で元気に毎日過ごしている。波瀾万丈な人生だが、明るく楽しくをモットーに! 趣味は音楽鑑賞・カラオケ。 

イラスト:ふー

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

 

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