会う前からまるで恋人同士!?
女性とはアプリ上で少しやりとりをしたあと、その日のうちに連絡先を交換しました。
すると、そこから頻繁にメッセージが届くように。
「おはよう」
「ご飯食べたよ」
「仕事行ってきます」
「ただいま」
「おやすみ」
さらに、毎晩のように彼女からビデオ通話がかかってくるようになり、最初は「積極的な人なんだな」くらいに思っていました。
ところがしばらくたつと、少し返信が遅れただけで、「ほかの女の子と会ってたんでしょ?」と言われるように。付き合っているわけでもないのに、嫉妬するような言葉を向けられ、僕は戸惑いました。
さらに、僕の話し方や服装についてまで「こうしたほうがいい」と口を出されるようになり、少しずつ距離感に違和感を覚えるようになったのですが……。
そんなある日、彼女から突然、「〇〇くん(僕)の赤ちゃんを産みたい」というメッセージが届いたのです。
まだ実際に会ったこともない相手からの突然の発言に、僕はかなり戸惑いました。
初デートを前に決断
僕たちは、近いうちに初めて会う約束をしていました。しかし、それまでのやりとりを振り返るうちに、僕は実際に会うことに不安を感じるようになっていました。
悩んだ末、僕は彼女に電話をかけ、「今日は会えない」と予定していたデートを断りました。すると彼女は、「私のこと、もういらないってこと?」と泣き始め、「捨てるなんてひどい」と言ったのです。
僕としては、まだ一度も会ったことがなく、交際していたわけでもありません。そのため、「捨てる」と言われたことにも驚きました。
最初は、相手から積極的に来てもらえたことがうれしく、僕自身もそのペースに乗ってしまっていたのだと思います。ただ、会う前の段階で違和感を覚えた以上、そのまま流されなくてよかったと感じています。
この経験から、実際に会う前にどれだけ話が弾んでも、相手のことをよく知るまでは、ある程度の距離感を保つことも大切だと感じました。違和感があったときは、その気持ちを無視せず、一度立ち止まることも大切なのだと感じた出来事でした。
著者:小山圭介/40代男性・会社員。独身を謳歌することに決めて、休日はアウトドアでソロ活を楽しんでいる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※AI生成画像を使用しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!