動物園でやっと見つけた休憩場所!娘とお弁当を広げたら→係員の指摘に「すみません!」一体何が?

当時3歳の娘を連れて、動物園に行ったときのことです。お昼時、混み合う休憩所の近くで、ようやくベンチのようなところが空いているのを見つけて「やっと座れたねー!」とお弁当を広げました。
すると係員さんが駆け寄ってきて「お客様! 失礼ですが、こちらは飼育員専用エリアなので……。ご移動をお願いいたします」とひと言。私は「すみません!」と慌てて謝りました。よく見ると、ベンチの後ろにスタッフ以外立ち入り禁止の小さな札が付いていたのです。
私は恥ずかしさで顔が熱くなりましたが、娘は「ママ、動物さんのごはんタイムの席だったんだね! 」と大はしゃぎでした。娘にとってはいい思い出になったようですが、私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
この一件で、何事もよく確認することの大切さを実感しました。子どもとのお出かけは時間との勝負ですが、焦らず一呼吸おくことで恥ずかしいミスを防げるのだと思います。今後は、何か行動する前にまず確認するようにしたいです。
著者:南 葉月/30代女性・専業主婦/4歳の娘を育てる母。娘が最近おしゃれに目覚めた。
イラスト:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもに人気の動物園ですが、家族連れで混み合うと、お昼ごはんを食べる場所探しも大変ですよね。ようやく休憩できそうな場所を見つけたと思ったところで、まさか係員さんから注意を受けるとは、驚いたことでしょう。子どもとのお出かけでは思わぬ出来事もあるので、時間や予定に余裕を持ちたいですね。
続いてご紹介するのは、家族で遊園地へお出かけしたときのエピソードです。普段あまり出かけたがらない夫からの突然の提案に、喜んでいたママでしたが……!?
珍しく夫からお出かけの提案!ところが遊園地で妻子を置き去りに…まさかの目的にあ然!?

私の夫は典型的な出不精です。結婚前はいろいろな場所にお出かけしたのに、まさに釣った魚に餌はやらない状態でした。息子が生まれてからもそれは変わらず、何かと言い訳をつけては家族でのお出かけを拒むのです。
ところが、息子たちが6歳と2歳だったころ、ある日突然、夫のほうから「遊園地に行かない?」と提案されてびっくりしました。結婚して初めてのことで、本当にうれしかったのです。「この前、同級生たちと飲みに行って考え方が変わったのかも」と思い、私も期待していました。息子たちも大喜びで、その日を迎えました。
到着してしばらくは、はしゃぐ息子たちを温かく見守っていた夫でしたが、途中から何やらそわそわし始めました。何かと思ったら「ゲームしてきていい?」と言い出したのです。どうやら、位置情報を活用して遊ぶスマホゲームのために来たかっただけのようで、心の底から失望しました。その後、夫はどこかへ消えていき、結局いつもの親子3人となりました。
帰り道の車内で私は口を利く気にもなれず、ものすごくどんよりとした気持ちになっていました。そんな様子を見た息子たちに申し訳なく思いました。この出来事で学んだのは、そんなに簡単に人は変われないということです。期待した自分が悪かったと反省しました。息子たちが寂しくないよう私だけでもできるだけ一緒に出かける時間を作り、思い出になることをしてあげたいと思った出来事です。
著者:金子 由美子/40代女性・自営業/高校1年生と小学6年生の兄弟を育てる母。結婚19年目。義両親と敷地内同居中。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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普段あまりお出かけをしないご主人からの突然の提案に、ママも子どもたちも喜んだことでしょう。それだけに、目的がゲームだったと知り、がっかりしてしまったのではないでしょうか。子どもが成長すると家族の予定も合わせにくくなるので、一緒にお出かけできる時間を大切にしたいですね。
いかがでしたか? 今回は、家族で訪れたレジャー施設でのエピソードをご紹介しました。子どもとのお出かけは、準備や移動に手間がかかる一方、家族の思い出をつくる機会にもなります。時間や予定に余裕を持ち、家族で協力しながらみんなが楽しめるお出かけにしたいですね。