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義母「私の車で行って」軽自動車の鍵を渡され買い物→義父「車使ったのか!?」義両親が涙で謝罪のワケ

義実家への帰省中、買い物やちょっとした外出のために、義父母の車を借りたり、乗せてもらったりすることもありますよね。ところが、普段あまり乗る機会がないからこそ、知らなかった事実や独自のルールに驚くこともあるようで……。

そこで今回は、義実家の車をめぐって起きたエピソードをご紹介します。帰省中、義父母の車を借りて買い物に出かけたママ。無事に帰宅したものの、その夜、義父のひと言で思いもよらない事実が明らかに……!?

 

義母に勧められ義実家の車で買い物へ→「実は…」その夜、義父からの告白に驚愕!一体何が?

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夫の実家に帰省したとき、義母が「スーパーに行くなら私の車を使って」と軽自動車の鍵を渡してくれました。私はそのまま運転して買い物へ。ところが夜になり、義父が焦った様子で、私たち夫婦に「お前ら、車使ったのか!?」と聞いてきました。事情を説明すると、義父は「本当に申し訳ない。実は任意保険の更新をすっかり忘れていて……。契約が切れていることにさっき気付いたんだ」と青ざめながら告白。どうやら、車の保険の管理は義父が担当していたようです。私と夫は一瞬で血の気が引きました。万が一、事故を起こしていたらと思うと、ぞっとしました。

 

すぐに車検証や自賠責保険の証明書を確認したところ、車検の有効期間内で、法律で加入が義務付けられている自賠責保険も有効でした。しかし、任意保険の契約が切れていたため、事故が起きていたら十分な補償を受けられなかった可能性があります。義父はすぐに保険会社へ連絡し、再加入の手続きを進めました。補償が開始されるまでは車を運転しないことに。義母は「きちんと確認せずに貸してしまった」と言い、義父とともに泣きながら謝ってくれました。その後、義父母は保険の更新時期をカレンダーに記録し、契約内容も定期的に確認するようになりました。

 

今回の出来事で、家族の車であっても、借りる前に保険の加入状況や補償範囲を確認することが大切だと実感しました。義父母も今回のことを深く反省し、私たちも同じことを繰り返さないための対策を話し合いました。それ以来、車を貸し借りする際には、保険が有効かどうかだけでなく、運転する人が補償の対象に含まれているかも確認するようにしています。

 

著者:秋山みさき/30代女性・会社員/4歳の女の子を育てるママ。趣味は音楽を聴くこと。

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇

 

家族の車だからといって、保険の確認を怠るのは危険です。今回は任意保険の更新忘れでしたが、万が一事故が起きていたら、十分な補償を受けられなかった可能性もあります。車を貸す側も借りる側も、事前に保険の有効期限や補償範囲を確認することが大切です。「大丈夫だろう」と思い込まず、お互いに確認する習慣をつけておきたいですね。

 

続いてご紹介するのは、結婚後に初めて義実家の車に乗ったときのエピソードです。義母の車に乗り込もうとしたところ、まさかのひと言が……!?  
 

 

義実家の車に乗るだけで怒られた!?義母に誘われたのに「ダメ!」→知らなかった車内ルールにあ然…

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私は結婚して3年目になる主婦で、生後2カ月の子どもを育てています。結婚後、夫側の親戚からはすんなり受け入れてもらえ、いつもあたたかく接してもらっていました。ただ、私たちは何度も義実家に遊びに行っていましたが、毎回新幹線とタクシーを利用していたので、ある事実に気付くことができなかったのです。

 

その出来事が起きたのは、結婚して1年が経つころでした。長期休暇中に帰省したとき、義母と2人で買い出しに行くことになり、初めて義母の車に乗る機会がありました。しかし車に乗り込もうとしたその瞬間、「あー! だめだめ! 何考えてるの!?」と義母が急に大声で止めてきて、驚きました。

 

どうしたのかと困惑していると、なんと制止の理由は「土足禁止の車だから、靴を履いたまま乗ってはダメ」というものだったのです。そういった考えの人がいると聞いたことはありましたが、義母がそうだとは全く思っていませんでした。私は今まで靴を脱いで車に乗ったことがなく、土足が当然だと思っていたので、なぜ? と頭の中は疑問だらけに……。

 

その後、娘が生まれてからも、義母から「子どもでも土足禁止だから!」と言われ、戸惑うと同時に「少し面倒くさいな」と感じるのが正直なところです。人それぞれこだわりがあるのは分かりますし、否定するつもりはありませんが、さすがにこの先子育てをしていく中でわが家の車にもこのルールが適用されては大変で困るので、夫には「今度車買うけど、うちの車は土足禁止にしないでね」とお願いしました。

 

ただ、義実家に行くときは義母のルールを尊重し、今では脱ぎ履きしやすい靴を選んで行くように。これも、少しずつお互いの違いに慣れていく方法の一つだと割り切って対応しています。

 

著者:木村 花子/20代女性・保育士/生後2カ月の赤ちゃんを育てる母。結婚3年目の保育士で、現在は育休中。アイドルの推し活が好き。

イラスト:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇

 

義母の車が土足厳禁だったとは、驚いたことでしょう。車を大切にする気持ちは分かりますが、独自のルールを同乗者にも求める場合は、事前に伝えるなどの配慮があると、お互いに戸惑わずにすむかもしれませんね。

 

 

いかがでしたか? 今回は、義実家の車をめぐって起きた驚きのエピソードをご紹介しました。普段あまり乗る機会のない義実家の車では、知らなかった事実や思いがけないルールに困惑することもあるかもしれません。車を借りる際は保険の加入状況や補償内容を確認し、車内でのルールについても事前に共有しておくことが大切です。家族間でも確認や相談を怠らず、お互いが安心して利用できるよう心がけたいですね。

 

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