「甘えられそうだね」
彼はとてもイケメン。お相手がいないなんて正直考えられませんでした。「どうしてずっと婚活パーティーに来ているんだろう」そう思っていた際、彼から声をかけられ、連絡先を交換することに。その後、彼とは食事をすることになりました。
イケメンと2人きりで食事……。緊張の中で食事をしていると、彼から「なんか、君って甘えられそうだね。僕ね、重いの」とひと言。どこか不気味さも感じる様子でした。
食事後は特に何もなく解散。その後が大変でした。少しでも私の連絡が遅れると、彼から鬼のようなメッセージが。
「あなたも俺のことなんてどうでもいいんだね」
「俺じゃない男といるんでしょ」
少しスマホから目を離していた間の怒涛のメッセージに、私は恐怖を抱きました。あまりにも衝撃で返事ができずにいると、さらに彼からは追いメッセージが。
最終的には「もういい、じゃあね」というメッセージと共に、連絡は止まりました。おそらくブロックされたのでしょう。
その後、なんと別の婚活パーティーで彼と再会してしまいました……。イケメンなのに、なかなかお相手が見つからない理由がわかって、少しゾッとしてしまった経験でした。
著者:耳かき/30代女性・男の子のママ。もともと婚活戦士。現在家事に育児に奮闘中。
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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