記事サムネイル画像

髪をきつく結び、スリッパも持参。娘も…素足はNG!?義実家でそこまで気をつかうワケとは

義実家へ遊びに行くとき、私はいつも少し緊張します。髪はきつめに結び、スリッパも持参。娘にも気をつけていることがあります。義母に厳しく言われたわけではないのですが、そこまで気をつかうのには理由があって……。

義実家へ行く前に“準備”が必要なワケ

義母は、とにかく掃除が大好きな人です。

 

夫によると、昔から朝早く起きて家中に掃除機をかけ、雑巾がけをしたあと、窓や水回りまできれいにしていたそう。掃除機を頻繁に使うため、半年ほどで壊れたこともあったと聞きました。

 

そんな義実家は、いつ行っても驚くほどきれいです。

 

そのため、私は訪問するとき、なるべく髪の毛が落ちないように髪をしっかり結び、スリッパも持参するように。

 

娘にも、義実家では滑り止めのついた靴下を履かせるようにしています。食べこぼしも気になるため、普段なら外出先で食べさせるお菓子も、義実家ではなるべく控えることに。

 

義母に細かく指示されたわけではありません。それでも、きれいに保たれた部屋を見ると、「なるべく汚さないようにしなきゃ」と、こちらも自然と気をつかってしまうのです。

 

厳しい義母なのかと思いきや…

義実家での過ごし方を人に話すと、義母はかなり厳しい人なのではと思われることがあります。

 

しかし、実際はとてもやさしい人です。

 

娘が生まれてからは、安全に過ごせるようにと、かなり費用をかけて掘りごたつをなくし、床をフラットにリフォームしてくれたこともありました。

 

私たちに「絶対こうして」と強く言うわけでもありません。だからこそ、義母のきれい好きな性格を知っている私たちが、勝手に「これは気をつけたほうがいいかな」と先回りしている部分も大きいのだと思います。

 

ちなみに、義母の車も土足禁止なのだとか。それを聞いたときは、「やっぱり徹底してるな……」と思わず笑ってしまいました。

 

 

義実家へ行くたびに少し気をつかいますが、義母に無理やりルールを押しつけられているわけではありません。

 

むしろ、いつもきれいにしている義母の気持ちをできるだけ尊重したいと思い、私なりの工夫なのです。今では、義実家へ行く前に髪を結び、娘の靴下を確認するのも、すっかりわが家のお決まりになりました。

 

 

 

著者:森本遥香/30代女性・専業主婦。娘を育てる母。趣味は小説を読むこと。
イラスト:sawawa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP