え、誘拐!?
一瞬、何が起きたのかわからず驚きました。「こんなに人が多いところで、堂々と誘拐!?」と思い、パニックになりながら慌てて追いかけると、その男性は子どもの顔を見て「え!?」と驚いていました。
どうやら自分の子どもと間違えてしまったようで、すぐに手を離し、「服や髪型がそっくりだったので、自分の子どもだと勘違いしてしまいました。本当にすみません!」と何度も謝ってくれました。
話を聞くと、どうやらその男性のお子さんも、うちの子と同じキャラクターの服を着ていたとのこと。お子さんはすぐ近くにいたようで、男性は今度はきちんと自分の子どもと手を繋ぐことができました。男性の子とうちの子を見比べると、服装だけでなく後ろ姿までよく似ていて、思わず「本当ですね、双子みたいですね」と笑ってしまいました。最初は知らない人に子どもの手をつながれて驚きましたが、事情がわかり、悪気がなかったことにほっとしました。
混雑した場所では、似た服装の子どもがいると、こんな勘違いが起こることもあるのだと驚いた出来事でした。それ以来、テーマパークなど人が多い場所では、子どもから目を離さないことはもちろん、服装だけでなく目印になるアイテムを身につけさせることも意識するようになりました。
著者:毛江田 奏美/30代女性・会社員
4歳の女の子を育てる母親。最近はキャンプにはまっている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)
※AI生成画像を使用しています
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