ストッキングに穴が…
夫との結婚が決まり、彼の実家にあいさつをしに行ったときのことです。夫から、「家に行く前に思い出の道を一緒に歩きたい」と提案されました。私は「楽しそう!」と思い歩くことにしたのですが、意外と距離があり……。
実家に着いたときには足が疲れていたうえ、靴を脱ぐと、ストッキングの親指のところに大きな穴が空いていたのです。なんとか隠そうとしましたが、彼の母に見られてしまい……。「大丈夫? 新しいストッキングをあげるね」と気をつかわせてしまい、申し訳ない気持ちになったのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
彼氏の実家に結婚のあいさつをしに行った際、移動中にストッキングに穴が空いてしまい、それを彼のお母さんに見られてしまったとのエピソードを寄せてくれたこんこんさん。結婚のあいさつという大切な場面では、少々恥ずかしい失敗だったかもしれません。ストッキングが破れるハプニングはあるあるだと思うので、カバンの中に予備を1枚入れておくと何かあったときも安心でしょう。
著者:こんこん/20代女性・契約社員
イラスト:ナムル
続いてのお話は、気になる男友だちと2人で会うことになった女性。デートを終え、夕食を食べる際に個室に入ろうとブーツを脱ぐと……?
「彼には絶対見せられない!」ブーツを脱いだら、驚きの事態に?私がとっさにしたこととは

朝はなかったのに!
男友だちが紹介してくれた男性と2人で食事をすることになりました。ルンルンで約束当日を迎え、私は友人グループたちと遊ぶ際に着るようなカジュアルな服装ではなく、気合を入れた服装で足元はタイツにショートブーツで向かうことに。
待ち合わせはちょうどお昼の時間。街ブラをしつつ、ランチとお茶をして解散のつもりだったのですが、話がとても盛り上がりそのまま夕食も一緒に過ごすこととなりました。その場でラフに決めたお店は、おしゃれな和食屋さん。通された先は小上がりの個室でした。
個室に入ろうと、はいていたショートブーツを脱ぐと、なんとタイツの足先から親指が覗いているではありませんか。タイツの穴を認識した私は、チラッと彼のほうを確認。幸い彼は気づいておらず、私は何事もなかったかのように穴の部分を引っ張って親指と人差し指の間に押入れ、指の力でどうにか足袋風タイツをつくりその場を乗り切りました。気づかれなくてよかった……と感じた恥ずかしい思い出です。
◇ ◇ ◇ ◇
朝にそのタイツをはいたときは穴はあいていなかったので、1日中出歩いたことで擦れて穴があいてしまったのかなと思います。タイツをはく際に穴があいていなくても、こういうこともあるのだとわかったこの一件以降は、念のため、薄いアンクルソックスなどをバッグに忍ばせています。
著者:角川早紀/30代女性・結婚2年目。仕事人間かつひとり暮らしが好きで、幼少期より断然犬派だった人生から一転、今では専業主婦として夫とかわいい愛猫と楽しく暮らしている。
イラスト:ふー
今回は「ストッキングやタイツに穴が開いていて困ったエピソード」を紹介しました。タイツやストッキングは、家を出るときには問題がなくても、歩いたり長時間はいたりするうちに、思いがけず穴が開いてしまうこともあると思います。特に、大切な人と過ごす日や人前で靴を脱ぐ場面では、気づいた瞬間に焦ってしまいますよね。いざというときのために予備を用意しておくと、突然のハプニングにも落ち着いて対応できるかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!