もう帰って…
その日はプリクラを撮ったり、スポーツをしたりして遊んでいました。その後、打ち上げと称して夕食を食べに行くことに。それぞれの好きな人についての女子トークをしていたら、友だちのひとりが「彼氏のこと呼んで一緒に食べてもいい?」と聞いてきて……。
「女友だちだけで遊んでるのに…なんで彼氏が来るんだろう」と思っていましたが、結局、友だちはその彼氏を呼びました。一緒に夕食を食べていたのですが、友だちと彼はずっとイチャイチャしていて、完全に2人の世界。私と残された友だちは気まずくて、「なんでこんな気持ちにならないといけないんだろう」と思っていました。
そして、とうとう堪忍袋の緒が切れて……。友だちとその彼に「私たち、気まずいから帰るね」と言い、帰宅しました。
◇ ◇ ◇ ◇
彼氏を呼んだ友だちのことは、昔からなんとなく空気が読めないところがあるな~と感じていて……今回の件を通して、疎遠になってしまいました。彼のことが好きなのはわかりますが、周りが見えなくなってしまうと他の人に不快な思いをさせることもあると思います。私も、彼といるときに、他の人への配慮も忘れないようにしようと学んだ出来事でした。
著者:みーみー/20代女性・派遣社員として働く。座右の銘は「与える者は与えられる」。
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)
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