トイレでまさかの初対面
夜中、トイレに行きたくなった僕。慣れない家で少し慌てていたこともあり、トイレの鍵をかけ忘れてしまいました。
すると、用を足している最中に突然ドアが開き、そこには彼女のお父さんが! お互いに一瞬固まってしまい、僕が「す、すみません!」と声を上げると、お父さんも「あ、失礼!」とすぐにドアを閉めました。
まさか初対面がこんな形になるとは思わず、恥ずかしさでいっぱいでした。
トイレから出たあと、リビングでお父さんと再び顔を合わせました。僕が「本当にすみませんでした」と謝ると、お父さんも「いや、こちらこそ突然開けてしまって」と返してくれました。
最初は気まずかったものの、思いがけない出来事をきっかけに会話が弾み、最後は笑い話になるほど和やかな雰囲気に。
それ以来、彼女の家に泊まる際は、トイレの鍵を忘れず確認しようと心に決めています。
著者:げんたぬ/20代男性・大学生。体を動かすのが好きでジムに行っています。バイト三昧の日々です。
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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