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夫「今日何かあったっけ〜?」私「七五三!予約してるから早く準備して」→夫が放った言葉に絶句したワケ

長男が5歳のときの七五三のお話です。息子の晴れ姿を楽しみにしていた私は、事前の準備から当日のお支度まで、すべて張り切って進めていました。夫は基本的に無関心だったので、当日は神社へ行く時間だけを伝え、夫の両親も来る予定だったため、時間を連絡しておくようお願いしていました。

息子の晴れの日なのに、夫は…

ところが当日の朝になっても、夫はなかなか起きてこず、準備もせずにダラダラ。私が1人でバタバタと支度をしていると、「今日って何か予定あったっけ?」と言われました。驚いて「え? 七五三だけど?」と答えると、夫は「忘れてた。また今度にしよう」と言い出したのです。

 

私はさらに驚き、「レンタル衣装も予約してあるし、終わったら返さないといけないから、別日にするのは無理だよ? 早く準備して」と伝えました。すると今度は、「じゃあ勝手に行ってきて」と言ってきて、絶句。しかも、夫の両親にも時間を連絡していなかったようで、結局、私1人で子どもを連れて七五三へ行くことになりました。

 

 

夫に七五三をドタキャンされた形にはなりましたが、いざ行ってみると、1人で子どもを連れて行ったほうがイライラせず、楽しく過ごすことができました。結果的には、それはそれで正解だったのかもしれません。

 

夫には期待しないようにしています。ただ、息子の5歳の晴れ姿は、そのときにしか見られなかったもの。夫には、息子の晴れ姿を見なかったことを一生後悔してほしいと思っています。

 

◇ ◇ ◇

 

七五三や入学式など、子どもの晴れの日は一度きりのもの。その大切な瞬間を共に過ごしたいと思うのは、親として自然な気持ちですよね。今回のように、一方が準備をすべて担い、もう一方が当日になって「忘れてた」と言うような状況では、悲しい気持ちになるのは当然です。

 

大切なイベントは、事前に予定を共有していても、忙しさなどから認識にズレが生じることもあります。だからこそ、直前にも予定を確認し合い、それぞれが当事者意識を持って準備できるといいですね。夫婦ふたりで子どもの晴れの日を迎えられるよう、日ごろからコミュニケーションを大切にしたいですね。

 

 

著者:神谷 早江/30代女性・主婦。2歳、4歳、8歳の3人の兄妹を育てる母。趣味は家事を済ませたあとの読書。

 

作画:たかだきなこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

 

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