不妊治療について根掘り葉掘り!?
ある日、バス停でバスを待っていると、いつものように見知らぬ女性に話しかけられました。「何歳?」「かわいいね」と、最初は娘のことでたわいもない会話をしていたのですが、いつの間にか話題は女性の娘さんのことに移っていきます。
話を聞いていると、どうやらその女性の娘さんは不妊治療をしているようで、女性もとても心配している様子でした。
思わず「実は私も不妊治療をしていて……」と自分のことを話すと、女性の表情が変わり、そこからあれこれと質問されることに。
少し驚きましたが、聞かれるままに自分の体験を話していくうちに、女性は少しほっとしたような表情を見せてくれました。
不妊治療の話は、身近な人にはなかなか打ち明けづらいもの。見知らぬ相手だからこそ聞けたこともあったのかもしれません。わずかな時間でしたが、少しでも力になれたならよかったと感じた出来事でした。
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不妊治療は、本人だけでなく見守る家族にとっても心配なことが多いもの。デリケートな話題だからこそ、「どこまで聞いていいのかわからない」と、周りの人が不安を募らせてしまうこともあるのかもしれません。
そんなとき、経験者の言葉に触れることで、不安がやわらいだり、寄り添い方のヒントが見つかったりすることもあります。経験した側にとっても、話せる範囲で伝えることが、思いがけず誰かの支えになるのかもしれませんね。
このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。
※AI生成画像を使用しています
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