「今度お茶しましょう」と言ってたママ友
以前、ママ友数人とランチをしたことがありました。その場にいたママ友の1人と趣味の話で意気投合し、ランチが終わってから「今度お茶しましょう! また誘ってね!」とLINEが届きました。
しばらくしてから、そのママ友に「24日の土曜日はどうかな?」とLINEで誘ってみました。すると、既読はつくのに返事がありません。翌日、「都合が悪かったら大丈夫だから」と追加でメッセージを送りました。
すると、そのあとに届いた返事に、私は固まってしまいました。
「あの、実は言いにくいんですけど……。今度お茶しましょうというのは、その場をスムーズに終わらせるための社交辞令で……。雰囲気で察してほしかったです……」という内容でした。
まさか、そんな風に言われるとは思っていなかったので、画面を見たまましばらく動けませんでした。向こうから「また誘ってね」と言ってくれたのに、という戸惑いと、その言葉を素直に受け取った自分が恥ずかしいという気持ちが入り交じっていました。
それでも「そうだったのですね!」と、笑顔のスタンプを添えて返しておきました。それからは、そのママ友とは当たり障りのない距離を保っています。
まさか、あの言葉が社交辞令だったとは思いも寄りませんでした。ただ、人によって言葉の受け取り方や距離感は違うのだと感じた出来事でもあります。それ以来、相手の反応も見ながら、無理のない距離感で付き合うことを心がけています。
著者:木村結子/40代女性/2児の母。パート勤務。趣味はパン作り。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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