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私「ホットプレート、そろそろ返してもらえる?」LINEで催促→ママ友「実は…」返信内容に言葉を失ったワケ

近所のママ友から頼まれ、数日で返してもらうつもりでホットプレートを貸したときのことです。ところが、数日たっても返ってこず、家族で使う予定ができたため、思い切ってLINEで返却をお願いしました。

すると、ママ友から「実は……」と予想もしなかった事情を打ち明けられ、思わず言葉を失ってしまったのです……。

ママ友に「ホットプレートを返して」と送ったら

近所のママ友から、週末に親戚が集まるのでホットプレートを貸してほしいと頼まれました。普段から顔を合わせる相手でしたし、数日で返してもらえるならと思い、貸すことにしました。

 

ところが、数日たっても返ってきません。こちらから連絡するのも気が引けてしまい、しばらくは様子を見ていました。

 

数日後、家族でホットプレートを使う予定ができたため、思い切って返してもらえないかLINEでお願いしました。すると、「実は、今は返せないんだよね」という返事が届きました。

 

 

驚いて理由を尋ねると、「遊びに来た母がホットプレートを気に入って、使いたいと言うから貸しちゃったの。今は実家にあるんだ」と言うのです。人から借りた物を、さらに別の人へ貸していたと知り、驚いてしまいました。

 

そこで、こちらも使う予定があるので今週中に返してほしいと、期限をはっきり伝えました。その後、ママ友が実家まで取りに行ったのか、お母さんが届けたのかはわかりませんが、ホットプレートは無事に戻ってきました。

 

相手に悪気はなかったのかもしれませんが、借りた物を勝手に別の人へ貸してしまうことには驚きました。一方で、返却日をはっきり決めずに貸してしまったことは、私自身も反省しています。

 

今回の出来事を通して、親しい相手でも物の貸し借りに対する感覚は人それぞれなのだと実感しました。それ以来、物を貸すときは返却日を最初に確認し、貸すのが難しいときは無理をせず断るようにしています。

 

著者:井上真由美/30代女性/6歳の女の子と3歳の男の子の母。パート社員。家族が快適に暮らせるよう、日々工夫している。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

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