ママのお漏らし?
ある日のこと、布団を干していると、当時3歳だった息子が布団を指さしながら、「これぼくのお漏らし?」と聞いてきました。
息子が指をさしたところ。それは、以前、経血漏れで布団を汚してしまった際に、落としきれなかった経血のシミでした。経血漏れだと説明しても、さすがに理解するのは難しいだろうと感じ、「ううん。これはママのお漏らしなの。○○くん(息子)はお漏らししてないよ~ごめんね」と説明。
するとその日の夜、息子は仕事から帰ってきた夫に……
「パパー! ママお漏らししちゃったんだって!」と言ってしまったのです!
息子に悪気がないのはわかっていますが、夫に私がお漏らしをしたと勘違いされそうになったのですごく恥ずかしかったです。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
その後、夫にお漏らしではなく経血漏れのシミだと事情を説明しましたが、何とも言えない恥ずかしさが残りました。このときから少し時間は経っているものの、息子にはもう少し大きくなったら、性教育の一環として生理のことも伝えたいと思っています。
著者:かお/女性・主婦
イラスト:ふるみ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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