3万円のヘアアイロンが返ってこない…催促すると!?
私が持っていたのは、3万円ほどする少し高価なヘアアイロン。誕生日プレゼントにもらった大切な物でしたが、1回だけならと思い、「汚さないように使ってね」と伝えて貸すことにしました。
しかし、結婚式が終わっても、なかなか返してもらえません。1週間が経ったころ、私はLINEで「この前のヘアアイロン、いつごろ返してもらえるかな?」と連絡しました。すると、ママ友からは「ごめん、まだ使ってるんだ。もう少しだけ貸してほしい」と返信が。仕方なく了承しましたが、それからさらに2週間が経っても返ってきません。そこで、もう一度連絡すると、ママ友から信じられない言葉が返ってきたのです。
「実はすごく気に入っちゃって、同じ物を買おうと思ったんだけど、高いから譲ってくれない?」
まさか譲ってほしいと言われるとは思わず、びっくり。私は「誕生日プレゼントにもらった大切な物だから、返してほしい」と伝えました。すると、ママ友は不機嫌になり、「ケチだね。たかがヘアアイロンなのに」と言い放ったのです。
結局、私が直接ママ友の家まで取りに行き、なんとか返してもらうことができました。しかし、この一件をきっかけに、ママ友とは疎遠になってしまいました。
今回の経験から、高価な物や思い入れのある物は、たとえ親しい友人であっても安易に貸すべきではないと痛感しました。物を貸す際は、あらかじめ返却日を決めておくことや、相手が大切に扱ってくれるかを見極めることも重要だと感じています。私自身も、深く考えずに「いいよ」と貸してしまったことを反省した出来事でした。
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どんなに親しい間柄でも、物の貸し借りがトラブルにつながることがあります。特に高価な物や思い入れのある物を貸す際は、親しい相手だからと安易に判断せず、慎重に考えたいですね。
著者:谷口さくら/30代 女性・パート。5歳の息子と3歳の娘を育てる2児の母。趣味はカフェ巡り。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)
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