義母が勝手に食卓についてる…!
手にはタッパーを持っており、「手料理のおすそ分けを持ってきたのよ」と言いながら、そのまま家の中へ。すると、当たり前のように食卓に座り、「あら、今日の献立はおいしそうね。私もいただこうかしら」と言い出したのです。
渡されたタッパーを開けてみると、中に入っていたのはほんの少量の煮物だけでした。「おすそ分け」というより、わが家で夕飯を食べるつもりだったのでは……と感じ、困惑しました。
そして、わが家の分の料理しか用意していなかったため、「おすそ分け、ありがとうございます。せっかく来ていただいたので夕飯をごちそうしたい気持ちはあるのですが、急だったものであいにく量が足りず……。お義母さん1人分のお食事の用意は、できません」ときっぱり断りました。
しかし義母は、「なによ! 何のためにわざわざおすそ分けしたと思ってるの! 持ってきてあげたんだから、ちょっと分けてくれても良いじゃない!」と言って、なかなか帰ろうとしませんでした。すると見かねた夫が「連絡なしで急に来て、人の家のごはんを食べようとするのは非常識だ」と厳しく注意してくれて、義母にはそのまま帰ってもらいました。
「おすそ分け」を口実に突然訪ねてきて、そのままわが家の夕飯を食べようとした義母の行動には、正直あきれてしまいました。夫が味方になってきぜんと対応してくれたおかげで事なきを得ましたが、とても気分の悪い出来事でした。それ以来、事前に連絡のない訪問には玄関先だけで対応し、家の中には入れないようにしています。
著者:吉村 沙織/40代女性・パート。中学生の娘を育てる母。日々の家事やパートの合間に、趣味のガーデニングや読書を楽しんでいる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)
※AI生成画像を使用しています
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!