席に戻ると…目を疑う光景が!
子どもたちと一緒にハンバーガーやパンケーキなどを注文し、食事を楽しみました。食べ終えて、ごみを片付けていたとき、一番下の子がトイレに行きたいと言い出しました。そこで、上の子2人を席に残し、一番下の子をトイレへ連れて行くことに。
ところが、トイレから戻ると、上の子2人が目を丸くして固まっていたのです。何事かと思ってよく見ると、見知らぬ男の子が、私たちが飲み残していたジュースを飲んでいるではありませんか!
驚いた私は、子どもたちに「どうしたの?」と尋ねました。すると、「知らない男の子が、テーブルの端にまとめて置いてあったジュースをいきなり手に取って飲み始めたの。びっくりして何も言えなかった」とのこと。
私が驚いていると、男の子はジュースを置き、そのまま立ち去ってしまいました。突然のことで声をかける間もなく、あっという間に姿が見えなくなってしまったのです。周囲を見渡しても、男の子やその保護者らしき人は見当たりません。
まさか、見知らぬ子が他人の飲み残しを勝手に飲むとは思わず、ただただあ然としてしまいました。衛生面も心配になりましたが、男の子の保護者も見当たらず、注意を促せなかったことが今でも気になっています。
◇ ◇ ◇
見知らぬ子が自分たちの飲み残しを口にしていたら、驚いてしまいますよね。このような場面に遭遇したときは、落ち着いて声をかけ、保護者が見当たらない場合はお店のスタッフに相談するのもひとつの方法です。また、衛生面やアレルギーの心配もあるため、普段から子どもには「ほかの人の食べ物や飲み物を勝手に口にしないこと」を伝えておきたいですね。
著者:吉野さやか/40代 女性・主婦。3児の母。今では子どもたちも大きくなり、愛犬と戯れる時間が何よりの癒やし。
イラスト:あやこさん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)
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