夜道で警察に声をかけられあ然!
初めて警察の方に声をかけられた私は、驚きつつ「妊娠中で、少し歩くのが遅くて……」と答えました。すると、「この時間は不審者も多いので、気をつけてくださいね」とやさしく返してくれました。
その後、パトカーはゆっくりと私の歩くペースに合わせて進み、家の近くまで付き添ってくれました。突然のことに緊張しましたが、温かい対応に心がほっとしました。
この出来事を通して、妊娠中は自分が思っている以上に周囲の方が気にかけてくれているのだと感じました。警察官の方のやさしさに触れ、地域の安全を守る存在のありがたさを実感。今では夜道を避け、家族と連絡を取りながら帰宅するよう心がけています。
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夜道や人通りの少ない場所を歩くときは、家族と連絡を取っておくと安心ですね。位置情報を共有するのも良いかもしれません。ただし、連絡に気を取られすぎて足元や周囲への注意がおろそかにならないように気をつけましょう。
また、おなかの張りや立ちくらみなど体調の変化が起こりやすい時期でもあります。妊娠中は、少し遠回りでも明るく人通りの多い道を選ぶことが安全につながります。防犯だけでなく体調も考え、「安全第一」でゆとりをもって歩くことが大切です。見守ってくれる人のやさしさを受け取りながら、無理のないペースで過ごしてくださいね。
著者:山口真帆/40代・女性・パート。男の子と女の子を育てる母。週3回パート勤務をしながら、家族との時間を大切にしています。自然の中で過ごすのが好き。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています