回転寿司で数分、子どもから目を離したら…!?
席に通された直後、私は急に腹痛を起こしてしまい、やむを得ずトイレに駆け込みました。子ども2人を残して心配でしたが、6歳の上の子に3歳の下の子を見ているように伝え、上の子は小学生だったので「大丈夫だろう」と席を立ちました。
5分ほどでトイレから戻ると、隣のテーブルのご夫婦がこちらを凝視しています。そして私に「お皿を取っていないように見えたんだけど……」と話してくださいました。子どもたちを見ると、もぐもぐと口を動かしているのに、テーブルの上にお皿が1枚もありません。まさかと思い、レーンをよく見ると、シャリだけが載った皿が2枚流れているではありませんか。
すぐに状況を理解し、店員さんに「うちの子どもが寿司ネタだけを食べてしまいました」と謝りながら伝えました。幸い、店員さんは親切な方で、ネタのない皿を回収してくださり、その分の料金を支払うことで解決しました。その後、子どもたちには改めて「回転寿司のマナーやお皿の取り方」を丁寧に説明しました。
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公共の場では、子どもが思いがけない行動をしてしまうことってありますよね。今回のように急な体調不良で席を離れなければならない場合でも、幼い子どもだけを残すことには危険が伴います。子どもを一緒に連れて行くなど、安全を確保することが大切です。また、トラブルが起きた際には、店員さんに事情を説明し、冷静な対応を心がけたいですね。
著者:中野すすむ/40代 男性・会社員。2児の父。息子2人を連れて、男3人でキャンプに行くのが夢。
イラスト:あやこさん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています