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「結婚しよう!」彼のプロポーズに喜んだ私。しかしわずか3日後…「やっぱり白紙にして」と言われ!?

以前、婚約していた男性との話です。当時、30歳を目前にしていた私は、結婚に焦りを感じていました。周囲では結婚する友人が増え、子どもが生まれたという報告も聞くように。一方、私には好きな人も彼氏もいませんでした。そんなとき、マッチングサービスである男性と出会ったのです。

「結婚しよう!」彼のプロポーズに喜んだ私。しかしわずか3日後…「やっぱり白紙にして」と言われ!?

 

「結婚しよう!」彼のプロポーズに喜んだ私。しかしわずか3日後…「やっぱり白紙にして」と言われ!?

 

「結婚しよう」と言ったのに…

結婚への焦りもあり、私は彼のことを十分に知らないまま交際をスタート。やがてプロポーズされ、婚約しました。ところが、そのわずか3日後。彼から突然「やっぱりプロポーズは白紙にしてほしい」と言われたのです。結婚の話はいったん白紙になったものの、彼とはその後も交際を続けていました。

 

すると数カ月後、彼から「やっぱり結婚しよう!」と言われました。うれしい反面、一度プロポーズを撤回されていたこともあり、不安は拭えません。母に相談すると、「そんないい加減な人はやめておきなさい」との助言が。

 

母の言葉をきっかけに私は結婚を考え直し、別れることを決意。彼は納得していない様子で、別れたあとも頻繁に連絡がきましたが、応じませんでした。

 

現在は別の男性と結婚して子どもにも恵まれ、幸せに暮らしています。今振り返ると、あのとき彼と別れる決断をしてよかったと思っています。

 

 

 

著者:佐倉みなみ/30代女性・0歳児の男の子を育てる母。最近のマイブームはママ系YouTuberの動画を見ること。
作画:おみき

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおみき

旦那と娘(2020年産まれの女の子)の3人暮らし。夫婦のこと育児のことをコミックエッセイにしてインスタグラムで発信中。高齢出産&初めての育児に奮闘中です。

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