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義母「そんなの知らない」私のお祝い金の封筒が義母の部屋に!?→入っていたはずのお金も消えていて…

義母と同居しているわが家で、日用品のストックを取りに義母の部屋へ入ったときのこと。何気なく目に入った書類の中に、見覚えのある封筒を見つけました。「あれ、これって……」。どうしてここにあるのだろうと不思議に思い、手に取って確かめてみると……。

義母の書類の中に、私のお祝い金の封筒が…

上の子が2歳くらい、下の子が0歳だったころのことです。わが家では義母と同居しており、私は食費を渡し、家事を手伝ってもらっていました。

 

私の実家は、子どものお祝いだけでなく、私の誕生日にもお金を包んでくれます。そのときにもらったお金は、封筒に入れたまま自分の書類と一緒に保管していました。

 

ある日、ティッシュなどの日用品のストックを取りに、義母の部屋の押し入れを開けたときのこと。義母がためていた保険関係の書類の中に、私の名前が書かれた見覚えのある封筒が紛れていることに気づきました。

 

「あれ、どうしてここにあるの?」

 

手に取って確認すると、やはり以前、実家からもらったお祝い金の封筒でした。

ところが、中を開けてみると空っぽ。入っていたはずのお金がありません。

 

自分のお祝い金の封筒が、なぜ義母の部屋にあるのか。中のお金はどこへいったのか。まったく心当たりがなく、私は戸惑いました。

 

 

義母に尋ねると「そんな封筒、知らない」

どうしても気になった私は、義母に確認することに。

 

「この封筒、お義母さんの書類の中にあったんですけど、何か知っていますか?」

 

すると義母は封筒を見て、「知らないわよ。そんな封筒、見たことないけど」と答えました。

 

「でも、お義母さんの部屋にあったんです」。そう伝えても、義母は「私は知らない」の一点張り。

 

義母の部屋から見つかったとはいえ、義母がお金を取り出したとは断定できません。封筒がいつ、誰によってそこへ移されたのか、中に入っていたお金がどうなったのかも、結局わからないままでした。

 

ただ、自分のお祝い金の封筒が思いもよらない場所から出てきたうえ、義母にも「知らない」と言われたことで、私の中にはどうしてもモヤモヤが残りました。

 

それ以来、小銭であっても机などに置いたままにはせず、現金や大切なものは自分でしっかり管理するように。また、義母にお金を貸すときにも、金額や返済の有無をメモするようにしています。

 

 

真相は今でもわかりません。それでも、この出来事をきっかけに、以前のように何も気にせず義母とお金のやり取りをすることはできなくなりました。

同じ家で暮らす家族であっても、お金のことまで曖昧にしてはいけないのだと思います。今は自分でできる対策をしながら、義母とは適度な距離を保って暮らしています。

 

◇ ◇ ◇

 

家族や親族と同居していると、現金や持ち物の管理が曖昧になってしまうこともあるかもしれません。後から「どこに置いた?」「貸した?」「返してもらった?」と行き違いにならないためにも、大切なものは保管場所を決め、お金の貸し借りは記録に残すなど、家族間でもルールを決めておくと安心ですね。

 

 

著者:たかやみあ/40代女性・保育士。小学生の姉妹を育てながらフルタイムで働く母。義母と同居して10年目。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※AI生成画像を使用しています

 

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