「じゃあさ、一個、お願いがあるんだけど」
義実家で話し合いをする間、子どもを預かってほしいとお願いする妹のあげは。「一日と言ってもまだ2カ月の赤ちゃんを預かるなんて怖い」とあすかは断ろうとしますが、実母が「一日で帰って来られるなら」と承諾する雰囲気。
あすかがなんとか止めようとすると、「赤ちゃんほしいくせになんで寄り添えないの?」とあげはが反論。ずっと一緒でしんどいこともあり、一日くらい離れる時間が欲しいというのが本音のようで…。
「こんなに小さいのに離れて不安じゃないの?」不妊治療の焦りや妹の親としての責任のなさを感じていると
















晴斗さんが帰宅し、経緯を話すあすかさん。晴斗さんは預かることは了承しつつも、連絡が取れる状態にしておくことや、普段の様子を共有することをお願いします。妹のあげはさんは苦笑いしますが、人の命を預かる責任があると断言。
数日後、あすかさんたちが面倒を見る日に。慣れないお世話にあたふたしながらも、子どもの可愛さに触れて幸せな気分に。自分たちのところにも赤ちゃんが来て欲しいと願うのでした。
生後間もない赤ちゃんを預かることには、大きな責任が伴います。育児経験がある人でも、赤ちゃんによってミルクの量や間隔、生活リズムなどは異なるため、事前にしっかり情報を共有することが大切です。
また、預ける側も、必要なものを用意するだけでなく、緊急時にすぐ連絡が取れるようにしておく必要があります。家族だから大丈夫と安易に考えず、預ける側も預かる側も、赤ちゃんの安全を第一に考えて行動したいですね。
あおばさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
あおば