どういうこと!?義妹と義父の行動に困惑
当日は現地集合の予定でしたが、待ち合わせ場所に現れた義妹は、なんと義父と一緒でした。義父も初孫の誕生が楽しみなのだろうと思い、3人で店内を回ることに。ところが、買い物が始まると、義妹と義父はぴったりくっついて歩き、2人だけで盛り上がっていたのです。
義妹が新生児用の肌着を見ていたので、私は「こういうタイプは着替えさせやすくて便利だったよ」と声をかけました。しかし、義妹も義父も私の言葉には反応せず……。そのまま義妹は「お父さん、こっちとこっち、どっちがいいと思う?」と義父に相談。義父が「こっちのほうがかわいいんじゃない?」と答えると、義妹も「そうだよね!」とうれしそうに笑っていました。
その後も何度かアドバイスをしようとしましたが、2人の会話に入る隙がありません。私はすっかり蚊帳の外。それでも、せっかく誘ってもらったのだからと、2人の後ろについて店内を回りました。
そして、ようやく買い物が終了。すると義妹は「じゃあ、またね!」と義父と一緒に帰っていきました。結局、私へのお礼の言葉もなく、あっさり解散となったのです。「最初から親子2人で買い物するつもりだったなら、私を誘わなくてもよかったのでは……?」と、なんとも言えない気持ちになりました。
帰宅後、夫に一部始終を話すと、「お疲れさま。そういうところあるんだよね、ごめんね」と苦笑い。夫の言葉に少し気持ちは落ち着いたものの、せっかく休日に時間をつくって付き添っただけに、複雑な思いが残りました。今回の出来事を通して、誰かに付き添いをお願いするときは、相手への気遣いや感謝の気持ちを忘れないようにしたいと感じました。
著者:前田かおる/30代 女性・主婦。6歳と4歳の兄弟を育てる主婦。子育ての合間に趣味の編み物を楽しんでいる。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!