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彼の名字にすると…「ウソでしょ!?」私の名字を選んでも問題が!?結婚後の名字に悩んだ女性たち

結婚するとき、夫婦のどちらの名字を選ぶかは大切な問題です。すんなり決まる夫婦もいれば、思いがけない理由で悩んだり、意見がぶつかったりすることもあるようです。今回は、結婚後の名字をめぐって思わぬ問題に直面した女性たちのエピソードを2つ紹介します。

彼の名字にすると…まさかの事実が判明!?

彼と付き合って2年がたったころ、私たちは結婚を決めました。両家への挨拶も無事に終わり、あとは婚姻届を提出するだけ。ところが、ここで思いがけない問題に気づいたのです。

 

なんと、彼の名字に変えると、私は有名な女優さんと同姓同名になってしまうことが判明! さすがに気まずいと思い、彼に私の名字を選んでもらうことも考えました。しかし、それだと今度は彼が有名な学園ドラマの主人公と同姓同名になってしまい……。

 

どちらを選んでも、知っている人にはネタにされそう……。悩んだ末、結局は私が彼の名字を選ぶことにしました。

 

入籍後は、ときどき名前を指摘されることがあります。できるだけ笑い話として返していますが、最近はもっと面白い返しができないかと考えることも。いつか、その場の笑いをさらえるくらい、うまく切り返せるようになりたいです。

 

著者:蒼井空子/20代女性・主婦。1児の母で、子育てに奮闘する毎日。

 

「やっぱり名字を変えたくない」彼の突然のひと言

結婚が決まった当初、私たちは彼が私の名字に変える予定でした。彼も納得してくれていたので、名字についてはもう話がついていると思っていたのです。

 

ところが、結婚の準備を進めていたある日、彼が突然「やっぱり自分の名字を変えるのは嫌だ」と言い出しました。私も仕事のことなどを考えて名字を変えたくなかったため、話し合いは大げんかに発展。お互い感情的になり、しばらくはほとんど口もきかない状態が続きました。

 

その後、彼がもう一度考え直してくれて、最終的には当初の予定どおり、彼が私の名字に変えることになりました。もし彼が納得してくれなかったら、婚約を解消していたかもしれません。それほど、私にとって名字の問題は大きなものでした。

 

名字を変えることが、彼にとっても私にとっても、想像以上に大きな問題だったのだと感じています。結婚前にお互いの本音を知ることができて、今となってはよかったと思っています。

 

著者:彼方ひかり/30代女性・会社員。趣味は旅行と推し活。休日は外出することが多い。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

結婚後の名字をめぐって、思いがけない問題に直面した女性たち。有名人と同姓同名になってしまうことに戸惑ったり、名字を変えることへの抵抗感から大げんかになってしまったりと、その悩みはさまざまです。

 

名字はこれからの人生で長く使っていくものだからこそ、簡単には決められないこともあるでしょう。夫婦のどちらが変える場合でも、お互いの気持ちを尊重し、納得できるまで話し合うことが大切なのかもしれませんね。

 

 

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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