

もともと、彼とは結婚するつもりで交際していました。ただ、具体的な話はしていない状況。そんな中で、義父の「結婚する気はあるのか」という言葉は、私と彼の中で「結婚」が具体的なものになった瞬間でした。
その後、入籍日のこと、結婚式のこと、家のこと、子どものことなど、トントン拍子で話が進んでいったのですが、彼からプロポーズらしい言葉はありませんでした。
テレビ番組などでプロポーズの話題が挙がると、今では「義父のあの『結婚する気はあるのか』という言葉が、結局私たちのプロポーズの言葉だったよね」と笑い話になっています。
プロポーズは大切ですし、今でも夫に「プロポーズされてないよね(笑)」とネタにすることはありますが、それも私たちらしくて、いい思い出になっているなと感じます。
原案:れもん/女性・主婦
作画:霜月いく
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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