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ストーカー被害に遭い彼の家へ。「する気はあるか?」初めて会った彼の父から…突然言われたことは

私が29歳のときのことです。当時、収入面の事情から、昼は契約社員として会社で働き、夜はスナックやキャバクラでアルバイトをする生活を送っていました。また、社会人草野球チームに入っており、休日は草野球に参加。そこで出会った、チームメイトの7歳年上の男性と交際していました。


そんな中、キャバクラでのお客様と思われる人物からストーカー行為を受けるように。自宅を知られてしまったため、急きょ、彼がひとり暮らしをしていた家に避難することになったのですが、そこで私と彼の関係が一気に動く出来事が起きたのです。

ストーカー被害に遭い彼の家へ。「する気はあるか?」初めて会った彼の父から…突然言われたことは

 

ストーカー被害に遭い彼の家へ。「する気はあるか?」初めて会った彼の父から…突然言われたことは

 

もともと、彼とは結婚するつもりで交際していました。ただ、具体的な話はしていない状況。そんな中で、義父の「結婚する気はあるのか」という言葉は、私と彼の中で「結婚」が具体的なものになった瞬間でした。

 

その後、入籍日のこと、結婚式のこと、家のこと、子どものことなど、トントン拍子で話が進んでいったのですが、彼からプロポーズらしい言葉はありませんでした。

 

テレビ番組などでプロポーズの話題が挙がると、今では「義父のあの『結婚する気はあるのか』という言葉が、結局私たちのプロポーズの言葉だったよね」と笑い話になっています。

 

プロポーズは大切ですし、今でも夫に「プロポーズされてないよね(笑)」とネタにすることはありますが、それも私たちらしくて、いい思い出になっているなと感じます。

 

 

 

原案:れもん/女性・主婦
作画:霜月いく

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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