店員さんに何度も聞かれて
隣町を散歩していたときのこと。生理予定日の1週間前だったため、まさか生理はこないだろうと思いつつも、念のため薄手のナプキンをつけていました。しかし、トイレに寄った際、予定よりも早く生理が始まっていることに気づいたのです。
急いでナプキンを替えたいものの、短時間の散歩のつもりだったため、予備は持っていません。そんなとき、近くにスーパーを発見!
「助かった!」と駆け込んだものの、初めてのお店で生理用品コーナーが見つからず、売り場を探し回ることに。ようやく見つけましたが、いつものナプキンは置いていません。焦っていた私は、以前使ったことのあるメーカーの商品を見つけ、「これでいいや!」とレジへ向かいました。
会計時、店員さんから「本当にこちらでよろしいですか?」と何度も確認されました。
「どうしてそんなに確認するんだろう?」と不思議に思いましたが、早くトイレに行きたかった私は「大丈夫です!」と返答。会計を済ませると、トイレへ直行しました。
購入した商品に取り替えると、「あれ、いつもより分厚い?」と違和感が。ただ、安心感があり、しっかり吸収してくれているようにも感じたため、「意外といいかも……?」と思いました。
帰宅後、ふと商品のパッケージを見ると、そこには「尿もれパッド」の文字が!
道理で普段のナプキンと感触が違ったわけです。生理用ナプキンと同じ売り場にあり、パッケージも似ていたため、間違えて購入してしまったようでした。「だから店員さんも何度も確認してくれたのかな……」と、思わず苦笑いしてしまいました。
◇ ◇ ◇ ◇
今回の出来事で痛感したのは「焦っていると冷静な判断ができない」ということ。似たようなパッケージの商品が並んでいるからこそ、しっかり確認する冷静さが必要だなと感じ、次からは、どんなに焦っていても落ち着いて確認してから購入しようと心に決めました。
著者:わたふじ/30代女性・現役看護師ライター。マッチングアプリで出会った夫とふたり暮らし。急性期病院での経験を活かした医療系記事の執筆をはじめ、ライフスタイルや地域紹介記事など幅広いジャンルを執筆中。
イラスト:ほや助
続いてのお話は、産後初めての生理がきた女性。生理用ナプキンのストックがなかったようで、慌ててドラッグストアへ買いに行ったそうですが……?
「ち、小さい!?」産後初の女の子の日で慌てて薬局へ。買い物後に判明した痛恨のミスとは

ナプキンを買ったつもりが…
私は第1子出産後、6カ月程度経ってから生理がきました。突然生理になったため、生理用ナプキンのストックがほとんどなくピンチに。夫は仕事で家におらず、育児でてんやわんやしながらも、幼い娘を連れてドラッグストアへ買いに行きました。
無事にお店には着いたのですが、店内を歩いていると娘が泣いてしまい、私は慌てて生理用ナプキンを棚から取って購入。早足で自宅に戻りました。
そして、トイレで買ってきたナプキンを使おうとしたのですが、「ち、小さい!?」とびっくり。よく見ると生理用ナプキンではなく「尿漏れパッド」だったのです。慌てていたため、間違えて購入してしまったよう。「生理再開に備えてちゃんと準備しておけばよかった」と後悔したのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
一時的に尿漏れパッドを着けて過ごしましたが、次第に経血量が増えて尿漏れパッドでは間に合わず……。「間違えて購入したと言うのは恥ずかしいなぁ」と思いながらも、実家の母に事情を説明し、生理用ナプキンを買ってきてもらったのでした。
著者:岡村美希/30代女性・2歳・4歳の姉妹を育てる母。
イラスト:マメ美
今回は、「ナプキンを買い間違えたエピソード」を紹介しました。急に生理が始まったり、子どものお世話で慌ただしかったりすると、買い物の際につい焦ってしまうこともありますよね。生理用品と尿漏れパッドは似たようなパッケージの商品もあり、急いでいると間違えてしまうかもしれません。慌てているときこそ、購入前に商品を確認するようにすると、失敗も防げるのではないでしょうか。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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