「見られたくない姿を…」同期から始まった「友だち感覚夫婦」のその後

新卒で入社した会社の同期として知り合った私と夫。同期として同じ事務所で2年間働く間に、楽しいことも苦しいことも共有してきた特別な友だちのような絆がありました。その後、1年間のお付き合いを経て結婚しましたが、結婚後5年が経っても、どこか友だち感覚が抜けません。そんな友だち感覚夫婦のその後について感じることを綴ります。

「見られたくない姿を…」同期から始まった「友だち感覚夫婦」のその後

 

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背伸びしない、等身大の自分でいられる

私は、好きな人ができると「良く思われたい」「好きになってもらいたい」と思ってしまい、背伸びして自分を良く見せようと思ってしまうタイプでした。その結果、いつの間にか苦しくなってしまうことも……。

 

その点、夫とは2年間の友人期間がありました。さらに、同期として同じ職場で働く中で、失敗や、目標が達成できず悔し泣きする姿など、本来人に見られたくないような姿をたくさん見せあってきました。


そういう時期があって恋愛関係になったので、お付き合いを始めた後も背伸びせず、等身大の自分をさらけ出すことができています。結婚生活はとても長いので、等身大でいられることは、今でもとても大切だと思っています。

 

楽しむことは、友達のノリでとことん楽しむ♪

夫婦になったからといって、かしこまらず、友だちのころのままの感覚で楽しむことを大切にしています。

 

例えば、行く当てもなく夜中にドライブしたり、突然「うどんが食べたいから香川に行こう!」とドタバタ旅行に出かけたり、友だち同士でしそうな楽しみを夫婦になっても続けています。夫は、夫としての役割だけでなく親友としての役割も担ってくれていて、愛する人&親友という存在が傍にいてくれることはとても心強いです。

 

共通の友人とも友情を続けられる

実は、私たちには、もう一人仲の良い友人がいました。ひと回り以上年上の女性ですが、よく3人でカラオケに行ったりドライブに行ったり、喫茶店で何時間もくだらない話をして盛り上がったりした仲でした。

 

私たちの結婚後、3人の関係が変わってしまわないかと心配していましたが、今でも大型連休の度に必ず遊ぶほど仲が良いです。時々テレビ電話も繋ぎ、3人でリモート飲み会をすることも。夫婦になっても、共通の友だちと変わらず仲良くいられることは、とても幸せだなと感じています。

 

 

友達関係を経て夫婦になった私たち。等身大で一緒にいられる関係は、一言でいうと「とても楽♪」。歳を重ね、子どもも生まれ、親として立派に経ち振る舞わなければならないシーンも増えてきましたが、ふとしたときに、友人だったころの関係性に戻って楽しむことができています。そしてそれが、夫婦円満に繋がっているような気がします。

 

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著者/伊藤みどり

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