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妊娠報告はいつする?誰に?どんな風に?

妊娠がわかった時、溢れる喜びの気持ちと同時に「妊娠報告をいつ、誰に、どのようにしようか」ということが頭をよぎります。すぐに親しい人たちに打ち明けたい!というのが本音ですが、夫や家族以外の報告は「万が一」ということもあるので妊娠が確定してからのほうがよいと思います。筆者の体験談として報告の仕方をお伝えします。

 

おなかに赤ちゃんがいるとわかったときのうれしさ!夫の顔をいちばんに思い浮かべるママが多いのではないでしょうか?

 

筆者は夫と実の親にはわかった時点で、職場には妊娠が確定した時点で、それぞれ妊娠報告をしました。夫を驚かせる楽しい報告の仕方もお伝えします。

 

職場の上司、同僚への妊娠報告

 

職場での妊娠報告は慎重に、が鉄則です。非常にデリケートなことなので、あまり親しい同僚などを除いて、あまりうれしい気持ちを全面に出さない方が無難です。

 

筆者は妊娠が確定した時点で、まず直属の上司にだけ伝えました。仕事で急に穴を空けることも想定されますし、つわりがひどかったので遅刻・早退を容認してもらうためです。そして安定期に入ってから、女性の同僚に社内メールの一斉送信で伝えました。

 

 

親しい友人は食事で妊娠報告

親しい友人への妊娠報告は、安定期に入って体調がいいときに直接会って伝えました。疎遠になっていた友人とも連絡をとり合うことで、交流が復活するきっかけになりました。

 

第二子では、なかなか友人に会えませんでしたが、第一子のときは安定期に入ってからは毎週のようにいろんな友人に会ってたくさん話をしました。その中で友人たちの妊娠や子育ての体験談もたくさん聞くことができ、交友をさらに深めることができました。

 

 

夫や両親への妊娠報告

 

夫へは妊娠が分かってすぐ伝えました。夫のことをそれまで名前で呼んでいたのですが、仕事から帰宅した夫に「パパ!おかえり!」と言って出迎えたら、一瞬キョトンとしてから驚き、その後、顔を真っ赤にしてよろこんでくれました。

 

両親への妊娠報告も分かってすぐ電話報告しましたが、伝える前に電話口で母が「赤ちゃんでしょ?」と言ったのには心底驚きました。以心伝心!?母親ってやっぱりすごいなーと思った瞬間でした。

 

 

妊娠報告はいつ誰にどんな風に、と考えますが、いちばんによろこびを分かち合いたい夫にだけは余計なことは考えず、ストレートにうれしい気持ちを伝えたいですね。余裕があれば夫が驚くサプライズを考えると素敵な思い出になりますよ!(TEXT:伊川遥)

 

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