こんなはずじゃなかったのに!
周りの同年代の人たちのまねをして、髪に細かいハイライトカラーを入れてみたところ、オシャレな髪色のはずなのになぜかいろいろな人から「白髪、すごい増えたね」と言われ、大きなショックを受けた私。そのことを後日、担当の美容師さんに相談したものの真剣に取り合ってくれなかったので、思い切ってそれまでとはまったく系統の違う、若者に人気のサロンに行ってみました。
インナーカラーの提案を受け
初めて訪れたサロンでは、美容師さんが派手なインナーカラーを提案してくれました。思い切ってやってみたところ、ものすごく若返ったのです!
40代での派手なインナーカラーは「若作り」と思われないかと心配していたのですが、老若男女からとても評判が良く、普通の服装をしていても「オシャレだね」と褒められるようになりました。
メリットだらけのインナーカラー
さらに、派手なインナーカラーのおかげで視線が分散されるせいか、白髪があまり気にならなくなり、髪が伸びても汚らしく見えないので、白髪染めの頻度がかなり少なくなりました。
「派手髪=若者にしか似合わない」という思い込みを捨てて、自分のパーソナルカラー(その人の肌、瞳、唇などの色に調和する色)に合わせたインナーカラーを入れて本当によかったと思います。
まとめ
人それぞれ似合う・似合わないがあると思うので、周りと同じようにしようとするのではなく、時には思い切った髪色や髪形にすると案外すごく似合ってベストな状態になれるということを知りました。また、今通っているサロンに固執せず、たまには違うサロンに行ってみるのも良いものだということを学びました。(40代/女性)
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/ゆる山まげよ
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