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夫「俺の金だ!文句言うな」プール遊びに何十万もかける気!?→専業主婦を見下す夫と大衝突!結末は?

双子の娘と息子を幼稚園に入れると決めた私は、入園を迎えるまでは専業主婦として自宅保育をすることを選びました。夫はしぶしぶこの選択に同意してくれたものの、私が働いていないことをあまり良く思っていないようで、日々の会話の中で時折トゲのある言葉を向けてくるのです……。

夏休みと子どもたちの遊び場問題

私は双子の子どもたちと自宅で過ごす時間が長いのですが、夏になるとうだるような猛暑が続く日々。さらに、小学生や幼稚園児たちが夏休みに入る時期になると、どこの遊び場も混雑していて行き場に困っていました。
 

そこで、家で退屈そうにしている子どもたちのために、夫に相談して家庭用プールを購入してもらうと、水遊びが大好きな2人は大喜び。わが家の駐車場にマットを敷いてプールを広げ、楽しく遊んでいました。

 

夫の提案がきっかけですれ違い

そんなある日、夫が「もし転んだら危ないから、駐車場を芝生にしたほうがいいんじゃないか?」と提案してきました。子どもたちへの気遣いには感謝したものの、現状そこまで危険を感じていなかった私は、「そこに何十万円もかけるなら、その分を食費や子どもの洋服代に回してほしい」とお願いしました。


すると夫は、「俺が稼いだお金なんだから、専業主婦のくせに文句を言うな!」と言い放ったのです。その心ない言葉に私は言い返すこともできず、自分には家庭内での発言権すらないのだと深く傷ついてしまいました。

 

 

価値観の違いによる衝突の末…

もちろん、夫が日々働いてくれていることには感謝していますし、稼いだお金を家のことに使いたいという気持ちも理解しています。わが家は2年前に新築したばかりですが、家を維持していくには今後も何かとお金がかかるでしょう。だからこそ、今あえて駐車場を芝生にすることに何十万円も使う必要があるのか、私には疑問でした。

 

さらに夫は、「お前が美容にかけるお金のほうがよっぽど無駄だろ」と追い打ちをかけます。私は化粧品を安いものに替えたり、美容院に行く回数を減らしカラーを我慢したりして、自分なりに節約を心がけていたのに……。

 

夫の言葉に胸が締めつけられ、自分の努力や存在まで否定されたようでとても悲しくなり、「私だっていろいろ考えてるのに」と涙ながらに伝えました。私の涙にハッとしたのか、夫は少しバツが悪そうに「言い過ぎた、悪かった」と静かに謝ってくれました。

 

これを機に、夫とお金の使い方について話し合う機会を設け、家族に関わる大きな金額の出費はお互いの意見をきちんと聞いて、相談して決めようという結論に至りました。

 

 

子どもたちの安全も、生活の安心も、どちらも大切にしていきたいからこそ、互いの意見を冷静に伝え合うことが必要なのだと感じています。これからはお互いが納得できるかたちで家庭のお金を使えるよう、少しずつ歩み寄っていきたいと考えています。

 

 

著者:野中 まゆ/30代女性。2022年生まれの男女双子の母。13年保育士として勤務。出産を機に退職し、現在は保育士経験や自身の子育て体験をもとに、在宅で執筆業務をおこなっている。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)

※AI生成画像を使用しています

 

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