ママの日記が赤ちゃんの成長記録になる「マタニティダイアリー」

10
妊娠の経過や赤ちゃんの成長を記録として書き残せる「マタニティダイアリー」は、写真を保管できるもの、記録が見やすいもの、項目が細かく分かれているものなどさまざまな種類があります。妊娠中から出産後の忙しい毎日の中でも、手間がかからず続けやすい、おすすめのマタニティダイアリーをご紹介します。

マタニティダイアリー

 

妊娠・出産はママの体や気持ちに大きな変化をもたらします。それは赤ちゃんが誕生して少しずつ成長し、大きくなっているという証であり、とてもうれしいことです。そんなうれしい出来事を日記として残しておくことで、赤ちゃんの成長記録になる「マタニティダイアリー」をつけてみませんか?

 

「マタニティダイアリー」はママと赤ちゃんの成長記録

赤ちゃんを妊娠し、出産するのはとても貴重な体験。そんな大切な日々のことを日記に綴ることで、ママの心や体の成長、赤ちゃんの成長を記録として残しておくことができるのがマタニティダイアリーです。

 

赤ちゃんが今どのような状態なのか、どういった成長をしているのかといった解説が載っているものなど、ママの不安や気になる疑問点を解消してくれるマタニティダイアリーもあります。

 

エコー写真や赤ちゃんの写真を保管できる日記も

妊娠中のママの気持ちや赤ちゃんの状態、出産後の子育ての記録を記入できるのはもちろん、おなかのエコー写真や赤ちゃんの写真を入れられる、写真ポケットが付いているものもあります。

 

赤ちゃんの手形・足形を残せるページがついている日記もあり、日記だけではなく赤ちゃんの成長記録として使う人も多いです。

 

書きやすい中身など自分に合った日記を選ぼう

日記はなかなか続かない……と思うママも多いのではないでしょうか? 毎日書くものなので、記載しやすいように項目分けされているものや1週間分が見やすいものなど、継続しやすいフォーマットを選ぶのがポイントです。

 

また、表紙や中のページが自分好みのものなど、デザイン性のあるものを選べば、楽しんで記入できますね。

 

マタニティダイアリーのおすすめ商品3選

【永岡書店】はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!

妊娠した日から出産日まで、赤ちゃんの成長とママの体の変化についての説明が1日単位で詳しく記載されています。妊娠中の栄養アドバイスなども詳しく記載されているので、妊娠中の不安や気になる点を解消してくれます。ママの心と体の準備ができる1冊です。1日から2日に1箇所、体調の変化や気づいたことなどを書き込めるスペースがあるので、日記としてだけではなく、子どもへの贈り物としてメッセージを書くのもおすすめです。

 

【学研ステイフル】 E/C育児ダイアリー あおむし

妊娠してから赤ちゃんが1歳の誕生日を迎えるまでの記録ができる、ママや子どもに人気の「はらぺこあおむし」がデザインされたマタニティダイアリーです。毎日の育児日記の他に妊婦健診の記録、エコー写真を貼るページ、赤ちゃん誕生の記録、名前に込められた意味、パパやママからのメッセージを書き込めるページがあり、日記帳として使えるだけではなく、赤ちゃんの誕生記録を残せる1冊。

 

毎日の記録は、パッと見てわかりやすい1週間ごとのフォーマットで、赤ちゃんの生活リズムや体調の変化に気づきやすいようになっています。妊娠中の日記だけでなく、出産後の赤ちゃんの定期検診や予防接種、ケガや病気などの情報をまとめて管理できる便利なダイアリーです。

 

【クローズピン】 日記帳 たけいみき ベビーダイアリー

日記部分は記録する項目がまとめられているため、短時間で簡単に記入することができます。妊娠中の記録やスケジュール、赤ちゃんの定期健診や健康の記録、予防接種の管理やかかりつけの病院の情報、赤ちゃんが初めてできたことなど、1歳になったときに1年間の成長を振り返ることができる記入項目が豊富にあります。妊娠中から出産後も使えて、赤ちゃんの成長記録にもなるダイアリーです。1週間分のスケジュールが見開きで見られるので、赤ちゃんの1日の生活リズムや変化がつかみやすいのが良いですね。

 

 

マタニティダイアリーは、妊娠中から赤ちゃんの成長を記録として残しておける素敵な日記帳です。写真を保管できるものや、生活リズムがわかりやすいものなど、ママが書きやすく続けやすいマタニティダイアリーを選び、子どもが大きくなったときに贈り物にするのも良いですね。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。 ※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。


ベビーカレンダー記事制作の取り組み


この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

人気記事ランキング

みんなが見ている人気の記事をチェック!

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。