産後の体型が気になるママに人気の「産後リフォームインナー」3選!

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産前産後で大きく変化する女性の体。「産後リフォームインナー」は、単に体型を戻すためだけではなく、体の機能を元に戻すためにも必要なものです。どんな種類があるのか、選ぶ際の注意点などをご紹介します。

産後リフォームインナー

女性の体は、産前産後で大きく変化します。出産後の女性の体をサポートしてくれるアイテムが「産後リフォームインナー」です。

 

産後リフォームインナーには、単に体型を戻すためだけではなく、体の機能を元に戻す役割もあります。種類もさまざまなので、それぞれの特徴や選ぶ際の注意点などを紹介します。

 

「産後リフォームインナー」は必要?その理由は?

妊娠すると女性の体は大きな変化をして出産に備えます。おなかの中で大きくなる赤ちゃんを支えるために骨盤は広がり、それに伴って靭帯が伸びたり、筋肉が緩んだり……。

 

しかし、赤ちゃんを産んだあとは、ホルモンの分泌により少しずつ元の状態に戻るような仕組みになっています。そんな変化する女性の体を正しい位置に戻すようにサポートしてくれるのが産後に着けるリフォームインナーです。

 

産前から着けられる骨盤ベルトや、産後すぐから使えるウエストニッパー、産後1カ月ころから着用できるショーツやガードルもあります。それぞれが骨盤をサポートする機能を持ち、たるんだおなかを引き締めることで、子宮やその他の臓器が正しい位置に戻るのをサポートしてくれます。

 

それぞれの臓器が正しい位置に戻ることで骨盤も元の位置に戻りやすくなるので、体型を戻すためにも産後のリフォームインナーは必要とされています。産前から使えるものは必要に応じて、産科の医師に相談しながら準備するようにしましょう。

 

また、産後すぐに使えるように、妊娠中に準備しておくことをおすすめします。​

 

「産後リフォームインナー」にはどんな種類があるの?

「産後リフォームインナー」には、スムーズに体型を戻したり、産後の体の回復をサポートしてくれたりする役割があります。
 

出産で歪んだ骨盤や、おなかの赤ちゃんの成長と共に動いた内蔵の位置を整えるために必要とされるのが「骨盤ベルト」や「ウエストニッパー」。だんだん回復してくると、たるんでしまったウエスト、さらに腰まわりをキュッと引き締めるための「リフォームショーツ」や、締め付けがソフトな「リフォームガードル」が必要になってきます。

 

外出時には、少しハードな「リフォームガードル」を着用するなどして、ウエストだけでなく、太ももやおしりまわりを引き締め、メリハリのある体型を目指します。

 

また、産後だけではなく産前から徐々に変化する骨盤をサポートする、産前産後兼用の「骨盤ベルト」もあります。骨盤が緩む前から着けることで、産後の体型の戻りがよりスムーズになることが期待できます。

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