【出産準備】赤ちゃん用品リスト

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更新日:2019/6/25

出産後、赤ちゃんと一緒に退院したその日から、自宅でのお世話が始まります。お世話に必要なベビーグッズは出産前に揃え、自宅に赤ちゃんを迎える準備をしておきましょう。ただし、赤ちゃんに合うもの、合わないものがあるので、まずは必要最低限のものを準備し、必要に応じて買い足すことをおすすめします。

必要度 ★★★
絶対に必要
★★
あると安心

余裕があれば

肌着・ウェア

新生児は1日の大半を寝て過ごすので、何よりも着心地の良いものを選びましょう。たくさん汗をかいたり、ミルクを吐き戻したりと頻繁に着替えるので、洗い替えも用意しておくと◎。

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短肌着(3枚) ★★★ 吸湿性や保湿性にすぐれた綿100%のものが基本です。フライス地は1年を通しての定番、夏なら通気性もあるガーゼや天竺素材、秋冬には厚地のスムース地もいいでしょう。出産前に水通しをしておきましょう。詳しく見る
コンビ肌着(2、3枚) ★★★ 足の部分がオーバーオール型に分かれている下着で、赤ちゃんが動いてもはだけないので人気があります。Amazonで商品を見る
ツーウェイオール(2、3枚) ★★★ スナップの止めかたを変えることで、ベビードレスとしても、足の部分が分かれたカバーオールとしても着らるので便利です。もちろん新生児期はベビードレス、2ヶ月以降はカバーオールと、別々に用意してもOK。Amazonで商品を見る
長肌着(1、2枚) ★★ 赤ちゃんの足がすっぽり隠れる長さの肌着です。短肌着、長肌着とも赤ちゃんの肌に直接縫い目があたらないよう、縫製は裏縫いのものを選びましょう。コンビ肌着で代用する人もいます。Amazonで商品を見る
ベスト・胴着(1枚) ★★ 体温調節するために便利です。Amazonで商品を見る
おくるみ(アフガン)(1枚) ★★ 赤ちゃんのおくるみにも、ブランケットやマットとしても使えるのであると重宝です。バスタオルで代用もできます。Amazonで商品を見る
ソックス(1足) ★★ 家の中では必要ありませんが、外出用に用意しておくと便利です。Amazonで商品を見る
帽子(1つ) ★★ 外出時の防寒、日よけのために用意しておきましょう。Amazonで商品を見る

おっぱい・ミルク

新生児期はおっぱいトラブルになってしまったり、赤ちゃんがうまく飲めなかったりなどの理由から、母乳育児が軌道に乗らないことも多いので、粉ミルクや哺乳びんを用意しておくと安心です。

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粉ミルク(1缶) ★★★ 母乳中心で育てる予定のママは、缶でなく、個包装タイプのものを用意するといいでしょう。詳しく見る
哺乳びん(大小1本ずつ) ★★★ 大はミルク用、小は白湯や果汁用に用意しましょう。詳しく見る
哺乳びん用乳首(1、2個) ★★ 乳首はびんとセットになっているもの以外にも、いろいろな素材や形状のものに交換できます。赤ちゃんの好みもあるので、バリエーションを用意しておくと安心です。Amazonで商品を見る
ガーゼハンカチ(10枚) ★★ 授乳時はもちろんよだれかけ代わりにも使えるので、多めに用意しておきましょう。Amazonで商品を見る
液体ミルク(3日分〜) ★★ 災害時などに、お湯がなくてミルクが作れないことも。母乳育児のママもショックから出なくなることもあります。備えておくと安心です。Amazonで商品を見る
ペットボトルタイプの赤ちゃん用水 ★★ 外出先での調乳時に、湯冷ましとして使うことができ便利です。煮沸せずにそのまま使用できるものを選ぶと良いでしょう。Amazonで商品を見る

おむつ替え

おむつは、布にするか紙にするか、併用するかで必要なものが多少異なります。低月齢のうちは成長が著しいため、おむつがすぐにサイズアウトしてしまうことも。大量買いは控えたほうが◎。

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布おむつ(20〜30枚)[布おむつ派] ★★★ あらかじめ赤ちゃんの体型にあった形に縫製されているものや、輪形に仕上がっているものが便利です。さらしを自分で裁断して作ると、手間はかかりますが経済的です。Amazonで商品を見る
おむつカバー・ブルマ(2枚)[布おむつ派] ★★★ 布おむつの必需品です。成長にあわせてこまめにサイズを変えていきましょう。Amazonで商品を見る
紙おむつ(1パック)[紙おむつ派] ★★★ メーカーによっても使い勝手が違いますし、買いだめしても新生児サイズはじきに使えなくなります。最初は1パックで充分でしょう。詳しく見る
おしりふき(1、2パック) ★★★ 取り出しやすく、お尻をふいたらそのまま捨てられるので便利です。ぬるま湯でしぼったガーゼや脱脂綿を使ってももちろんOK。詳しく見る
おむつ処理ポット(紙おむつ用ゴミ箱) ★★ 新生児は、1日に10回以上おむつ替えをします。消臭機能付きのおむつ専用ゴミ箱があると便利です。詳しく見る

沐浴・グルーミング

近年、沐浴はお風呂マットの上でシャワーで行うのが主流になってます。従来通りベビーバスで沐浴をするか、シャワーで行うかで必要なものが異なります。よく検討してから購入しましょう。

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お風呂マット(1枚)[シャワー派] ★★★ やわらかく滑りにくい素材で、水はけの良いものを選びましょう。使用後に乾燥させやすい紐付きや、防カビ加工など、清潔に保てるものがおすすめです。Amazonで商品を見る
ベビーバス(1台)[ベビーバス派] ★★ 使用期間が短いので、レンタルや友だちのおさがりでもいいでしょう。お湯抜き栓つきのものが便利です。詳しく見る
バスネット(1枚)[ベビーバス派] ★★ 1人で赤ちゃんを沐浴させるときも、ネットでからだを安定させられるので便利です。ベビーバスとセットになっていることもあります。Amazonで商品を見る
沐浴布(1、2枚)[ベビーバス派] ★★ 赤ちゃんがこわがらないよう、沐浴時にからだにかけてあげましょう。さらしや長方形ガーゼでもOK。Amazonで商品を見る
湯温計(1個)[ベビーバス派] ★★ 赤ちゃんにちょうどいいお湯の温度は38~40℃。温度を正確にチェックしておけば安心です。また、1カ月健診で先生から問題なしとされた赤ちゃんは大人と同じお風呂に入れるようになるので、その際に利用しても良いでしょう。Amazonで商品を見る
ベビーソープ(1個) ★★★ 低刺激のものなら大人用でも大丈夫。固形石けんや液体タイプもありますが、泡タイプのものが便利です。詳しく見る
保湿剤(1本) ★★★ 赤ちゃんの肌は通年、保湿が必要です。お風呂上がりや起床時などに塗って、しっかりと保湿し、皮膚トラブルを防ぎましょう。詳しく見る
体温計(1個) ★★★ 赤ちゃんの健康チェックに欠かせません。ベビー用を使ったほうが、素早く正確に測れるのでおすすめです。詳しく見る
綿棒(1パック) ★★★ おへその手入れ、耳や鼻のそうじに使います。先端が小さく軸が細いベビー用のものが安心です。Amazonで商品を見る
つめ切り ★★★ 薄くて小さな赤ちゃんのつめ切りには、必ず赤ちゃん用のつめ切りばさみを用意しましょう。赤ちゃんのつめは意外と伸びが早いので、こまめに切り揃えてあげましょう。詳しく見る

ねんね

大人用の布団はやわらかいので、赤ちゃんを寝かせると窒息してしまう恐れがあります。必ず、赤ちゃん用の硬めに作られた敷布団や、軽い掛け布団を用意しましょう。

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布団セット(一式) ★★★ 赤ちゃん用の布団はセットで売られていることが多くなっています(掛け布団、肌掛け布団、タオルケット、敷布団、カバー、シーツなどが主な内容)。窒息防止や背骨の健康を考えて、敷布団が硬めのものを選びましょう。Amazonで商品を見る
ベビーベッド 必須ではありませんが、ペットを飼っている家庭など、環境や生活スタイルに合わせて準備すると良いでしょう。Amazonで商品を見る

おでかけ

1カ月健診までは外出することはほとんどありませんが、退院時の移動に必要なものを準備しておきましょう。

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ベビーシート(または新生児から使えるチャイルドシート) ★★★ 出産後、退院時に自家用車で帰る人は必ず必要です。Amazonで商品を見る

出産後、少し落ち着いてから揃えれば充分間に合うアイテムも多数。産院で使ったものを参考にして買い足すのもおすすめです。

必要度 ★★★
絶対に必要
★★
あると安心

余裕があれば

肌着・ウェア

赤ちゃんが快適に過ごせるように、成長や季節の変化に応じて追加しましょう。よだれや汗の量が増えてきたら、よだれかけや汗取りパッドを使うと◎。

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よだれかけ(4枚) ★★★ よだれで服が汚れるのを防ぎます。個人差はありますが、よだれが増える4カ月ころから必要になってきます。Amazonで商品を見る
ベビー用洗濯洗剤(1本) ★★ 赤ちゃんの衣類を洗濯するための洗剤。赤ちゃんの肌にやさしく、刺激が少ないものを選びましょう。Amazonで商品を見る
汗取りパッド(3枚) ウェアと背中の間にはさんで、汗をかいたら取り替えます。タオルでも大丈夫ですが、外出時にはあると便利です。Amazonで商品を見る
ベビー用ハンガー 赤ちゃんの小さな洋服を干したり、しまう際にあると便利です。Amazonで商品を見る

おっぱい・ミルク

授乳をラクにするためのアイテムや、哺乳びんの衛生管理のためのアイテムを買い足すと良いでしょう。

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哺乳びんブラシ(1本) ★★★ 哺乳びんの底まで楽に洗えて便利です。ガラス製のびんにはナイロンブラシ、プラスチック製のびんにはスポンジブラシがおすすめです。Amazonで商品を見る
哺乳びん用洗剤(1本) ★★★ おしゃぶりやおもちゃの消毒にも使えます。天然素材のものならふつうの洗剤でも大丈夫です。Amazonで商品を見る
哺乳びん消毒器(1台)(1本) ★★ 消毒液につけるタイプ、電子レンジに入れるタイプ、スチームタイプがあり、簡単に消毒ができます。煮沸が面倒だという人にはおすすめ。Amazonで商品を見る
哺乳びんポーチ(1個) ★★ 哺乳びんをガードしてくれ、持ち手もついているので外出のときに便利です。保温性のあるポーチもあります。手作りしてもOK。Amazonで商品を見る
ミルカー・粉ミルクケース(1個) ★★ 1回分のミルクを計って入れておくケース、外出時に便利です。ビニール袋に入れてもOK。Amazonで商品を見る
母乳冷凍グッズ(1セット) ★★ 母乳の冷凍・解凍に便利、働くママの強い味方です。Amazonで商品を見る
哺乳びんはさみ(1本) 煮沸消毒した熱い哺乳びんを取り出すときに使います。消毒器を使う場合には必要ありません。菜箸でも代用できます。Amazonで商品を見る
調乳ポット(1個) 沸騰させたお湯をミルクの適温(50~60℃)で保温してくれます。Amazonで商品を見る
搾乳器(1個) 手でしぼりながら搾乳するタイプや、ピストン式、ポンプ式で搾乳するタイプなどがあります。Amazonで商品を見る

おむつ替え

おむつ替えをスムーズにするための便利なアイテムがいろいろ。外出先でのおむつ替えも想定して、必要なものを追加で用意しましょう。

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布おむつライナー(1箱)[布おむつ派] ★★ 布おむつの上に1枚敷いて、赤ちゃんのうんちをキャッチします。洗濯が楽になります。Amazonで商品を見る
おしりふきウォーマー(1個) 寒い冬に赤ちゃんのおしりをふく際に役立ちます。Amazonで商品を見る
おしりふきのふた おしりふきシートを乾燥から守るためのフタ。パッケージに貼り付けて繰り返し使え、開閉しやすく、中身を取り出しやすいので便利です。Amazonで商品を見る
おむつ収納ケース おむつをすっきり収納しておくのに便利です。Amazonで商品を見る
おむつ用防臭袋 防臭効果のあるゴミ袋。自宅での使用はもちろん、外出時おむつを捨てる場所がないときなどにあると便利です。Amazonで商品を見る

沐浴・グルーミング

産後、赤ちゃんの様子を見て、必要なケア用品を買い足しましょう。

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ベビーブラシ・コーム(1本) ★★ 赤ちゃんの頭皮はデリケートです。毛足がやわらかく頭皮を傷つけないベビー専用のものを用意しましょう。Amazonで商品を見る
ベビーシャンプー(1本) 皮脂や頭髪のにおいが気になりだしたら、ベビー用シャンプーを使うと◎。大人用ではなく必ずベビー専用のものを選びましょう。Amazonで商品を見る
鼻吸い器(1個) 低月齢の赤ちゃんはまだ風邪をひくことは少ないですが、鼻が詰まってしまった際におっぱいやミルクを飲みにくくなるので、吸い取ってあげることをおすすめします。とくに秋冬生まれの赤ちゃんには、用意しておくと良いでしょう。Amazonで商品を見る

ねんね

布団セットに含まれていないものがあれば、追加で用意すると良いでしょう。

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防水シーツ・キルトパッド(1枚) ★★ シーツの下に敷き、汗やおしっこで敷布団やマットが濡れるのを防ぎます。繰り返し使えて便利です。Amazonで商品を見る

おでかけ

1カ月健診を終えると、少しずつ赤ちゃんとのおでかけの機会が増えます。移動に必要なものや、外出先で使えるお世話グッズを準備しましょう。

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抱っこ紐(新生児から使えるもの) ★★★ 首がすわる前から使える抱っこひもがあると便利です。Amazonで商品を見る
授乳ケープ ★★ 授乳室がない場所で授乳するのに便利です。Amazonで商品を見る
ベビーカー(A型) ★★ 新生児期に外出することはあまりありませんが、生後1カ月から使えるベビーカーを用意しておくと良いでしょう。Amazonで商品を見る

おもちゃ・お部屋

赤ちゃんと過ごす部屋にあると良いもの。ママが手が離せないとき、赤ちゃんに待っていてもらう場所や、興味を示すおもちゃがあると便利です。

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ハイローラック 赤ちゃんをお昼寝させたり、離乳期のチェアとして使用します。Amazonで商品を見る
バウンサー 料理をする際など抱っこができないときに赤ちゃんを寝かせておくことができます。レンタルも可能です。Amazonで商品を見る
ガラガラ 昔ながらの音を出して遊ぶおもちゃ。あやすのにも使えるので、低月齢のころにあると便利です。Amazonで商品を見る
メリー ベッドに取り付けたり、床に置いて、使用します。音やおもちゃの動きをとても喜ぶ赤ちゃんもいれば、特に反応しない赤ちゃんもいます。Amazonで商品を見る
ベビージム 赤ちゃんのおもちゃ。年齢を追うごとに形を変えて長く遊べるようになっているものもあります。Amazonで商品を見る

メモリアル

赤ちゃんとの生活は、毎日が記念日。大切な思い出を残しておくためのアイテムを少しずつ集めましょう。

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臍帯箱・へその緒ケース へその緒をいれておく箱。病院によってはへその緒入れに入れてへその緒を返してくれます。Amazonで商品を見る
命名書 生後7日目の夜、お七夜のお祝い(命名式)を行う際に必要です。Amazonで商品を見る
フォトフレーム データにいれておくだけでなく、プリントして部屋に飾る際に。Amazonで商品を見る
手形・足形キット 赤ちゃんの手や足はすぐに大きくなってしまいます。「今」の大きさをとっておくために。Amazonで商品を見る

 

(監修/ベビーカレンダー編集長 二階堂美和)

 

2015/07/15


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コメント

  • 来年一月に、娘が始めてのお産をするのですが今と昔ではやり方が大分違うそうですが凄く心配してます、34歳の初産どんな処に気を付けたら良いですか?
    2016/07/2108:06
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