産前産後を快適に♪人気の「マタニティパジャマ・ルームウェア」はコレ!

2020/01/05 15:00
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妊娠時のパジャマやルームウェアは、何よりもリラックスできる着心地やデザインのものを選ぶことが大切です。今回は、入院時や授乳のときにも着られるおすすめの「マタニティパジャマ・ルームウェア」を紹介します。

マタニティパジャマ・ルームウェア

 

妊娠しておなかが大きくなってくると、これまで着ていたパジャマやルームウェアが窮屈に感じ、あまりくつろげない状態となることも。そんなときに活躍するのが、マタニティパジャマ・ルームウェアです。

 

今回は、マタニティパジャマ・ルームウェアの必要性や、どんなアイテムがあるかをご紹介します。

 

「マタニティパジャマ・ルームウェア」って買ったほうが良い?

マタニティパジャマやルームウェアは、自宅にいるときや寝るときにリラックスして過ごすための服装です。妊娠中にゆったりとした気持ちで過ごすことは、胎教にもなります。着るものからリラックスできる状況をつくることは、おなかの赤ちゃんにとっても大切なことなのです。

 

妊娠初期であれば、それまでに着ていたパジャマやスウェットなどでも問題ありませんが、赤ちゃんの成長に伴いおなかまわりがきつくなってきます。そんなときはマタニティ用に切り替えるタイミングです。

 

おなかまわりがゆったりしているものや、アジャスターがついているものを選べば、リラックスしやすくなります。トップスは大きくなったおなかでめくれ上がってしまわないように、丈長めに設定されているものが多いです。着替えがラクなワンピースタイプも人気ですよ。

 

また、出産のための入院時には産院から前開きタイプのパジャマを用意するように指示されることもあります。出産前から用意しておくことで、焦らずに入院準備ができますね。

 

授乳しやすいデザインを選べば産後も使える!

産前の妊婦さんが着られるように作られているマタニティパジャマやルームウェア。でも、マタニティ用だけで終わるのはもったいない! どうせなら産後も着られるものだとうれしいですね。

 

産前だけを想定して作られているものもありますが、授乳口があるデザインなどを選べば産後にも使えます。前開きボタンタイプのパジャマなども授乳のときに便利です。

 

どんなものを買うべき?選ぶときのポイント

パジャマやルームウェアにはさまざまなデザインのものがありますが、着心地が良くリラックスできるものを選ぶことが大切です。肌にやさしく伸縮性のある素材であることはもちろんのこと、夏は薄手で通気性の良い素材のもの、冬は厚手で保温性の高い素材のものを選ぶのがおすすめです。

 

また、デザインを選ぶ際には、自宅だけでなく出産入院時に着ることも考慮すると良いかもしれません。

 

心身ともにゆったり過ごしたい産前産後は着るものにも気をつけたいもの。お気に入りの一着を見つけて心地良く過ごしてくださいね。

 

ママに人気のマタニティパジャマ・ルームウェア3選

 

ゆったりとした気持ちで過ごしたい産前産後。ルームウェアやパジャマも着心地や肌触りにこだわって、リラックスできるものを選ぶことをおすすめします。また、出産時の入院での準備にも役立つので、長く着られることを想定して購入すると良いですね。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。

※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。



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