赤ちゃんのお肌を快適にする!ママに人気の「ベビー用汗取りパッド」3選

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ベビー用汗取りパッドの使い方と使うタイミング、選ぶときのポイントに加え、ファッションアイテムとしても使えるおすすめ商品をご紹介します。

汗取りパッド

 

汗取りパッドと聞いても、ピンとこない方も多いかもしれません。赤ちゃんは毎日たくさんの汗をかきます。そのままにしておくとあせもなどのお肌のトラブルや、冷えて風邪の原因になることも。ここでは、そんな赤ちゃんの背中を清潔に保つことができる汗取りパッドの使い方や人気商品を紹介します。

 

汗取りパッドって何?

汗取りパッドとは、赤ちゃんの背中と肌着の間に入れるあて布のことです。まだ寝返りを打てない時期は、特に背中に汗が溜まってしまうため、つねに蒸れています。お着替えをするほどではないけど、汗をそのままにもできない……。そんなときに、あらかじめ背中に汗取りパッドを入れておくと、汗取りパッドを交換するだけで、さっぱり清潔になります。

 

用意する時期は赤ちゃんの生まれる季節によって変わります。夏生まれなら、産前から複数枚用意しておくと安心です。冬生まれでも、室内の暖房で赤ちゃんが汗をかく場面もあります。長時間のおでかけの予定がある場合は、用意しておくと良いでしょう。

 

また、汗取りパッドは歩けるようになってからも活躍します。夏の時期はお散歩で汗をかいてしまって着替える場所がないときにも、汗取りパッドだけならパッと取り替えることができます。また、ベビーカーで移動していると背中だけが汗でぐっしょり、ということもよくあるので、汗取りパッドを入れておくと快適にお出かけを楽しむことができます。

 

汗取りパッドを選ぶときのポイント

汗取りパッドは赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、肌にやさしい素材を選びましょう。暑い時期になると、一日に何枚も洗い替えが必要になることもあるので、吸水性がよく、洗いやすいものが良いでしょう。季節問わず使える商品が多いですが、暑い時期は薄手のもの、寒い時期は少し厚手のものを選ぶとなお良いです。

 

ママに人気の「ベビー用汗取りパッド」3選

 

赤ちゃんのお肌を快適に保ってくれる汗取りパッド。かわいいデザインがたくさんあるので、ファッションのポイントとしても活躍してくれます。こんなコーディネートはどうかな? と考えながら選べるのも楽しいですね。出産時期などを考慮しながら準備しましょう。

 

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。

 

監修者

助産師 高塚あきこ

保健師・看護師・アドバンス助産師(※)


都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院の産婦人科病棟にて勤務し、母子のケアをおこなっている。現在、自身も4人の子の育児に日々奮闘中。 ※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。


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