不倫女「元妻との縁は切ってほしい」トンデモ要求を義父が一蹴!→相手を絶句させた痛快なひと言とは…!? #離婚届を勝手に提出された話 14
「離婚届を勝手に提出された話」第14話。みちるの夫、須極やば男に不倫と隠し子が発覚。さらには不倫相手に押し切られ、みちるの同意なく勝手に離婚届を提出していたことも、やば男の借金滞納まで判明し、父の定年後にやば男の名義となっていた義実家が差し押さえられる事態に。一家離散を決めた義父は、みちるにも夜逃げを促します。
実父を早くに亡くし、実母と疎遠のみちるは自身の実家を頼れず、義父の弟が手配したアパートに逃げると、そこは子育て家庭には過酷な環境。みちるは裁縫の内職で生計を立てるも生活は厳しく、嫁のことを気にかける義父は3人の孫のうち、3歳のみきを預かることを決意します。
一方のやば男は不倫相手との生活を始め、借金の整理を不倫相手の父親に頼る始末。にもかかわらず、みちるのアパートに現れると「金銭的に厳しくて」と養育費の支払いを拒否。みちるから息子の給食費の支払いが間に合いそうもないことを打ち明けられても支払う気はなく、さらには不倫相手にアパートの住所を教え、みちるのもとに不倫相手がやって来てしまったのです。