内祝いのマナーについて

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内祝いとは、出産祝いをいただいたお返しと思っている人も多ですが、本来はお祝いをいただいたかは関係なく、赤ちゃんが生まれたことへのおひろめとして、親しい人に送ることを意味します。現代では、出産お祝いをいただいた人に対して、お返しとおひろめ両方の役割として送ることが多いです。

 

 

いつまでに、どうやって送るの?

生後1カ月を目安に送りましょう。熨斗の水引は、何度あっても嬉しいことなので、蝶結びのものを選びます。水引の上に「内祝」と書き、下に子どもの名前を書きましょう。読む方が難しい時にはかなをつけたり、遠方で赤ちゃんに直接会いに来られ無い方には写真を同封したりなどの心配りを忘れずに。

 

いくらくらいのものを送る?

半返しといっていただいたものの半分の金額を目安にすることが多いですが、高額なものをいただいた場合などは、3分の1程度でもOK。お返しするものは、お赤飯や鰹節、のり、タオルなどが一般的ですが、相手のことを考えてお返しするのがよいでしょう。お年寄りの場合、何がよいかわからないからといってカタログギフトなどにすると、ひとりで注文ができないなどということもあります。

 

名入れのギフトも人気

最近では商品に赤ちゃんの名前を入れられる内祝いも人気です。カステラやバームクーヘン、お酒やお米のラベルに赤ちゃんの名前を入れて贈ることができます。おひろめの意味としても、みんなに名前を覚えてもらえるのでいいですね。

 

2016/02/24


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