子どもを支えている手に力が入りすぎてしまうことが多々あります

子どもを支えている手に力が入りすぎてしまうことが多々あります

生後25日の子どもを育児中です。抱っこしたり、沐浴したり、母乳をあげたりする際に子どもの首を支えていますが、支えている手に力が入りすぎてしまうことが多々あります。(特に支えている手の親指の部分)
私の支え方や支える部分が悪いと思うのですが、頭の後頭部を押さえていた際に、少しへこんだ感触もありました。また小泉門が後頭部付近にあるとも調べてわかり、無意識に支える際に押さえてしまっているのではと不安になりました。
赤ちゃんの頭蓋骨は柔らかいと聞きますが、支える力が強いことで、何か障害になったり、頭蓋骨の変形が残ることがあったりするでしょうか? またへこんでも、自然と戻るものなのでしょうか?

専門家の回答

頭蓋骨に影響することはありません。後頭部を支えるときに手のひら全体でやってみるとよいでしょう。子どもの頭は意外に強いのです。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者松井潔(まつい きよし)先生

愛媛大学医学部卒業
神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント
国立精神・神経センター小児神経科レジデント
神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等を経て
現在,同総合診療科部長
小児科専門医,小児神経専門医,新生児専門医
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