夜も昼も就寝中に手足を激しく動かします

夜も昼も就寝中に手足を激しく動かします

生後2カ月になる子は、夜も昼も、就寝中に手足を激しく動かします。伸びをしたり、身体をくねくねさせたり、足を上げたりしてまた眠ります。また、何度かビクッと手を広げて驚いたように目を開けることもあり、泣き出すこともあります。日中は特に敏感で、布団に寝かせるとすぐにバタバタして起きてしまうし、「眠った」と思ってもまたバタバタして、ビクッとして目覚めてしまいます。
このような行動は、次第になくなっていきますか? 対処法などがあれば、教えていただきたいです。

専門家の回答

よく動く赤ちゃんですね。自分の体の動きにびっくりして泣くことは、この月齢では珍しくありません。この反応の現れ方には個人差がありますが、ご質問の赤ちゃんは反応が出やすいタイプなのだと思います。
このような反応は生後3カ月くらいまでには治まってきますので、心配はいりません。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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