お昼寝は必ず抱っこをしたままでないと寝てくれません

お昼寝は必ず抱っこをしたままでないと寝てくれません

生後4カ月の子なのですが、お昼寝は必ず抱っこをしたままでないと寝てくれません。深く寝付いたと思って布団に下そうとするとパッチリ目が開いてしまうか泣いて起きてしまいます。なのでお昼寝中はずっと抱っこしたままでソファに座っています。夜はベッドで寝てくれるのですが、お昼寝はこのままずっと抱っこで寝かせ続けてていいのでしょうか? 布団に下ろす練習をしたほうがいいのでしょうか? 月齢が上がるにつれて赤ちゃんはお昼寝も布団で寝てくれるようになりますか?

専門家の回答

いわゆる「背中スイッチ」というものですね。調べてみるとこの用語は日本独自のもののようです。米国でも抱っこしていると寝ているのにマットに寝させると泣きだすので母のストレスになっているようです。体が伸びるとモロー反射が誘発されるためと考えられます。胎内の姿勢と同様に体幹を丸くすると良いようです。いくつかのグッズもあるようですが文献を調べると本当に安全かどうか不明でした。しかしながら母のストレスを軽減することはできるようです。
お母さんの負担にならないようであれば抱っこでの寝かしつけでもよいと思いますが、赤ちゃんの様子を見ながら抱っこに代わる方法を少しずつ試してみてみてはいかがでしょうか。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者松井潔(まつい きよし)先生

愛媛大学医学部卒業
神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント
国立精神・神経センター小児神経科レジデント
神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等を経て
現在,同総合診療科部長
小児科専門医,小児神経専門医,新生児専門医
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