生後6カ月過ぎてもハンドリガードを続けています

生後6カ月過ぎてもハンドリガードを続けています

生後6カ月のわが子は、まだ手を見たり、手を合わせたりする「ハンドリガード」をすることがあります。生後6カ月を過ぎてもハンドリガードを続けていると、発達に問題があると聞いたので、少し心配になっています。
やはり、発達に問題がある可能性があるのでしょうか? また、ハンドリガードはいつごろまでに終わるのでしょうか?

専門家の回答

ハンドリガードとは、生後3~4カ月の赤ちゃんが、自分の体の前で両手を合わせてモミモミするような動作をしたり、手をじっと見つめたりする行動のことです。いつまで続くと問題が出てくるのか、ということには個人差があるため、明確なことは言えません。生後6カ月のお子さんなら、気になるおもちゃを取ろうとする、鏡に映る自分の顔に興味を持つ、といった行動が見られれば、心配ないでしょう。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者三石知左子(みついしちさこ)先生

東京女子医科大学母子総合医療センター講師などを経て、葛飾赤十字産院院長。
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