ものもらいが頻繁にでき、悪化しています

ものもらいが頻繁にでき、悪化しています

妊娠26週目です。妊娠前はできたことのなかったものもらいが、頻繁にできるようになりました。ヨーロッパに住んでおり、医師や薬剤師には「目元を温めてよく休むように」と言われるだけですが、ものもらいは繰り返すたびに大きくなり、悪化してきています。

これ以上大きくしないためには、どうしたらよいのでしょうか? コロナ禍で自宅勤務をしており、日中は化粧をしないことが多いですし、十分に睡眠をとっています。ストレスも特にありません。それなのに、なぜこんなにものもらいを繰り返すのか、不思議です。

専門家の回答

「ものもらい」「めばちこ」とも呼ばれる麦粒腫(ばくりゅうしゅ)は、まぶたの根元に細菌が感染して起こる急性化膿性炎症です。1~3週間ほどで自然に治ることが多いですが、頻繁に繰り返すのは、おそらく細菌が完全に消失せず、炎症が完治していないためだと思われます。
炎症がひどくなり膿(うみ)が大きくなると、切開して膿を出さなければならないこともあるので、抗菌剤の点眼薬を使うことをおすすめします。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者天神 尚子(てんじんひさこ)先生
三鷹レディースクリニック院長

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。
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