逆子防止のための妊婦帯の着け方がわかりません

逆子防止のための妊婦帯の着け方がわかりません

妊娠29週です。先日の健診で逆子が直っていたので、また逆子にならないように1カ月ほど妊婦帯を着けるように言われました。入浴時以外はずっと、寝るときも着けるようにとのことです。また、おなかの一番大きなところに着けるようにとも言われました。
腰痛防止のために妊婦帯を持っていますが、締めつけられる感覚がしんどく、着け方に自信がなかったため、ずっと使わずにきました。どの程度のきつさで締めればいいのかわかりません。逆子防止のための着け方は、腰痛防止のための着け方とは違うのでしょうか?

専門家の回答

腹帯(妊娠帯)の目的は、腹部の保温、胎児の正常位置の保持、腹壁弛緩の予防、外部の刺激からの保護などです。腹帯を着けることで動作が楽になり、腰痛も予防することができます。
腹帯は強く巻きすぎると、血液の循環や胎児の運動を妨げるため、通常は巻いたあとに腹帯とおなかの間に指が入る程度にするとよいとされています。ですが、逆子に戻ることを防止するなら、もう少し強めに締めるとよいと思います。また、胎児の背中のあるほうを下にして寝ると、逆子に戻りにくくなります。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者天神 尚子(てんじんひさこ)先生
三鷹レディースクリニック院長

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。
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